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   Admin

同じ未来を 前編




一緒に未来の話を出来たら、なんて素敵だろう

たくさんの想いと葛藤しながら、それでも一緒に歩いていけたら

それだけで幸せなのに…



この先妄想小説となります
ご理解のある方のみお進みくださいませ
















世間一般にカップルは束縛するものらしい
あたしは、出来ない
だって、そんなこと私は言える立場なんだろうか

「しおー」
「なに?」
「しおってばぁ」
「聞こえてるよ」
「しーおー」
キッチンからリビングは死角になってるから見えない
だからってそんなに呼ばなくてもよくない?
「どうしたの?」
お鍋の火を止めてソファーに座ってる祐に近づくと遅かったのか
ちょっぴり機嫌が悪いみたい
「…なにやってんの、しお」
「ご飯作ってたの」
私の腰に手を回して一気に距離を縮める
「そんなのいいから、俺の隣にいてよ」
ちょっぴり照れながらも少しムキになって言うところが可愛い
「うん、ごめんね」
祐の柔らかい髪に指を通して撫でる
「曲作ってたんじゃないの?」
帰ってきた途端ギターを取り出して譜面と睨めっこしだしたから
邪魔しないようにそっとしておいたのに
「うーん曲は出来たけど、歌詞がまだ」
「そうなんだ。じゃあ少し休んだら?ご飯もできたし」
「うん、食べる」
準備するね、と立ち上がると祐もついてきた
「ん?座ってていいよ」
「手伝う」
そういってお皿を出してくれる祐が可愛くてつい笑ってしまった
「なに」
「んーなんか嬉しくて」
「こんなことでしおが喜んでくれるなら毎日やるよ」
そう言ってとろけるような笑顔でほほ笑まれたら涙が出そうになった
「…ありがと」
「どういたしまして」
ぎゅっと抱きしめてくれる祐の腕は温かくて
このままずっと包まれていたいと願ってしまうの

ご飯を食べながら昨日の夜中にやっていたサッカーの解説をしてくれて
正直サッカーの話はよくわからないけど
それでも祐の好きなことを嬉しそうに話してくれることが何より嬉しい
「うん、うん」
「しお、ちゃんとわかってんの?」
「わかってると思うよ?」
「どーかな。しおは飲み込み遅いもん」
そういって笑ったけど、私は反撃していいんだろうか
…いや、やめておこう
ここでサッカーの問題なんて出し始めたら今日は寝れない気がする
「祐、おかわりは?」
「んーやめとく。ドラマ中太ったら嫌だし」
「そう?じゃあ明日の朝温めて食べてね」
「え、しお今日帰るの?」
「帰るよーしょちゅう泊まれないよ」
「えーやだやだ」
「だめー今日は無理」
強い口調で言うと、少し不機嫌になったみたい
「ごちそうさま」
そういって真っ直ぐソファーまで行ってまたギターを鳴らし始めてしまった

別に好きで帰りたいわけじゃない
でもただでさえ煩い親が外泊を認めてくれてるだけでも奇跡なのに
しすぎて禁止になったらそれこそ生きていけないのに
…どうしてわかってくれなんだろう

洗い物をして、お揃いのカップにミルクティーを入れて持っていくと
祐が泣きそうな目で見つめてきた
「ちょ、どうしたの?」
「しお怒ってる?」
「え、怒ってないけど」
「せっかくしおが作ってくれたご飯途中で終わらせちゃったし」
「ふふ、気にしないで」
「…今度帰るときはもっと早く言ってよ」
「え、なんで?」
「だって先に知っとかないと、急に聞いたら悲しいじゃん」
「うん、ごめんね」
「もう帰っちゃうんでしょ?」
「んーもう少ししたらね」
そっか、と寂しそうに呟いて隣に座りなおした
「しおが帰ると思うと不安だよ」
「そお?」
「離れてればその時間ずっと不安だし、一緒にいても不安」
「どうして?」
「しおが幸せでいるか不安なの。俺といて楽しい?」
不安げに聞く祐也が可愛くて、つい抱きついてしまった
「楽しいよ。すっごく幸せだし、大好きだよ」
「ならよかった」
「私もね不安な時もある。でもね、祐が大好きだから大丈夫」
「そっか」
「祐を信じてるから不安になっても、待っていられる」
「うん」
「きっと祐に捨てられても、ずっと忘れられないよ」
そういうとぐっと肩を掴まれて、怒った祐の目み見つめられた
「冗談でもそういうこと言わない!」
「はい、ごめんなさい」
ちゅっと頬にキスをすると祐がスルリと髪を撫でてくれる
「しおはそうやって俺をからかうけど、本当にしおがいないと生きていけないんだからね」
「私だってそうだもん」
祐に見つめれられると、このまま吸い込めれてしまいそうになる
嘘がつけないって思うの

ヴーヴー
「あ、ごめん電話だ」
私の携帯が鳴って画面を見ると、サークルの男の子からだった
「だれ?」
ただでさえ雰囲気邪魔されて不機嫌な祐に男からなんて言えない
「ううん、大した人じゃないからいいの」
そういってバッグにしまおうとするところを横から抜き取られてしまった
「ちょ、」
「で、慶介ってだれ?」
笑ったつもりみたいだけど、全然目が笑ってなくて怖い
「サークルの子」
「ふーん。何の用だろうね」
「特に話した記憶ないんだけどね、間違えたんじゃない」
「…んなわけねーだろ」
ためた後そんな怖い笑顔で言わなくても
「ちょ、そんな知らない人に嫉妬されても困るから、ね」
「俺には関係ないって言ってんの?」
だめだ、完全に話しになんない
「違うよ。本当にサークルの後輩で、彼女の相談乗ってあげてただけなの」
「ほら、仲良いんじゃん」
やば、墓穴掘った
「サークルで会えば話すぐらいで、仲いいって言わなくない?」
「ふーん」
そういって返してくれた携帯だけど、信じてくれてないんだろうか
「祐は、私が浮気すると思ってんの?」
「え?」
「その程度だって思ってるの?」
真っ直ぐ祐の目を見て話すと、ぐっと顔が強張ってしまった
「…別に疑ってるわけじゃないよ」
「うん」
「ただしおが学校で男子と話してるの想像するだけでむかつくし」
「うん」
「俺の知らないことも知ってるのかと思うと、怒っちゃっただけ」
「うん、ごめんね」
「しおも何か不満があるなら、言ってくれて構わないんだからね」
「うん、ありがとう」

スーと祐に寂しい目をされながらも帰宅した
祐がアイドルですごいことも、お仕事大変なこともわかっているのに
私が束縛したら、それこそ祐が離れてしまうんじゃないかって怖い
自分の時間もお友達も大切にする祐が好きなのに
独り占めしたいと思う反面、それを奪ってしまうのが申し訳ない

だからこうやって一人になる時間を作ってあげてること
きっと祐はわかってないんだろうな


家に帰ってお風呂から出ると、祐から何回も着信が来てた


想いって伝えなきゃ意味ない
そんなのわかってる
でも、伝えていいのか分からない時は
どうしたらいいんだろうか…


つづく

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カテゴリ : 【ラブラブ小説
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ゆひmamaさんへ From:しおりん

ゆひmamaさん、こんばんは。
コメントありがとうございます☆
リアル感をどうしても出したくて、そう思うと等身大の自分を
出すしかないと思ってます。
しおはほとんど私事満載でw
こうだったらいいのね、って苦しくもなりますが…
後半もあとすこしですので、もうしばらくお待ちください♪

senさんへ From:しおりん

senさんこんばんは。
コメントありがとうございます♪
ファンだなんて言っていただけて嬉しいです><
読者でいてくださるよう、精進していきます。

一緒に祐を応援していただけたら、幸いです。

From:ゆひmama

しおりんさん。こんにちは。
相変わらずかわいい世界に、ママな私でもきゅんきゅんしちゃいます。やっぱり、妄想の内容が違うのよね~。私が妄想したら、絶対、不倫だもん(笑)。おっと、これで終わりじゃないんですよね。
後半も楽しみに待ってまーす。

From:sen

こんにちは、しおりんさん。
つづき…楽しみに待ってます(^o^)
私はしおりんさんの小説のファンですからねっ(#^.^#)
他の小説も見たりするけどこの祐也&しおりんが一番萌えます(*^^*)
しおりんの愛が伝わりますよ!
私も祐くんにはずっと愛を送りたいと思ってます(^^)/~~~


隣で




隣に祐がいたら、どんな世界なんだろう
キラキラして眩しくて
きっと私が持っていないもの、たくさん持ってるんだろうな


見えてないところでは、どんな風に笑うのかな
どんなことを話すのかな
そんなことを考えるだけで、涙が出た
一緒にいたい、と心が叫ぶの


そんな少しセンチメンタルの夜
どうか明日も祐が幸せであるように願うしか出来ないけど
それでもいい
祐がいてくれるだけで、私は明日も生きていける
未来を見ることが出来るのだから


でも、それでも会いたくて会いたくて堪らない時があるよ
祐を想って泣く時もあるよ
見返りを求めるなんて贅沢すぎるけど
それでも祐の目に映りたいって思ってしまうの


明日も祐の幸せを願うから
誰と一緒であっても、祐が笑顔でいることを願うから
私も笑顔で頑張るから


だから今は、隣にいて欲しいなんて我儘
言っててもいいよね…



どうか明日も祐の笑顔で幸せにしてね…



カテゴリ : 【乙女のひとりごと
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にゃん尽くし




こんばんは


月火水の三日間の山場を終えて、ようやく一段落
教養を高めて、素敵な女性になれるように日々精進していきたいですね
だから長い春休みも、たくさん勉強しなくっちゃ!


辛い毎日を乗り越える糧に、メレンゲの祐が大活躍
本当に心の癒しで、たくさんの素敵な気持ちに救われました

くだらない事で悩んでたりしたんですが、もういいですw
一晩寝たら嫌な事は忘れる!っていう志をモットーに生きてます



さてさて、祐の話に戻しましょう
お家は公開されちゃって色んな新発見がわーっと出てしまったけど
ロクシタンのボディクリームが一緒で嬉しかったかな
前からビクシーは匂いがキツくて私は好みではないので、乗っかりはしないです
やっぱりローズ系の香りが大好き
いい匂いだね、って言われるたびに嬉しくなります


デカワンコはストーリーが面白くてキャストの皆さんも素敵
祐が怒ってるのがこんなにも可愛いなんて
多部ちゃんもとっても可愛いし
25日はお誕生日だったんですよね、おめでとうございます
ぴあさんが言ってたんですが、祐が王子様みたいに花束を渡したみたい
なんだか楽しそうな現場の雰囲気に私まで幸せな気持ちになれました
毎日寒い中の撮影、どうか皆さん風邪を引かれませんように…

2話の最後のシーン
キリがワンコに絆創膏をはる姿が本当に可愛くてキュン
口がとってもかわいいんだもん
貼った後にぽんって触るのもなんかいいし
ところどころ萌えポイントがたくさんあって毎回楽しい
素敵なドラマに出演させていただけて、本当によかったね

来週はワンコと新婚カップルなの?
主役っぽいからすっごく期待してます
ワンコと恋には発展したりしないのかな?
それはそれで面白いとおもうんだけど、なくてもいいかな
ドSなキリが毎週見れるだけで大満足しています
ふふ、すっごく楽しみ



明日も祐也が楽しく過ごせますように

皆さんが笑顔で過ごせますように…


カテゴリ : 【手越祐也
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秘コメいくさんへ From:しおりん

秘コメのいくさん、こんばんは。
コメントありがとうございます♪

最近フラ語が特に楽しくて、毎日充実しています。
風邪もだいぶ落ち着きました~
いくさんも風邪には気をつけて下さいね。

あんなくだらない悩み相談に乗って下さってありがとうございますw
大丈夫です、最近は受け流すようにしてます
いくさんの様に親身になって話を聞いて下さる方もいますし
私は常々恵まれているなぁと思ってます☆

今週は温泉にいかれるんですね、羨ましいです
お友達の方とゆっくり素敵な時間をすごしてくださいね♪
小説いつも読んで下さって嬉しいです
お友達の方にも、お礼をお伝えください

またお待ちしてます♪

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にゃんラジ




Kラジに出演の祐也

今日も素敵な声にたくさんの元気をもらえました
でも妄想キッスに萌えなくなったのって、なぜ?
私のイメージが揺らいでしまうので、若干セーブしてるからかな…
んー難しい><


お正月休みに祐が苗場スキー場に二泊で旅行してきたって♪
これを聞いて即妄想してしまったので、続きに載せました?

さてさてテストが山場なのでここまで(;_;)
祐の素敵な声の余韻に浸って、読んでみてくださいね



明日も祐也が笑顔でいれますように

皆さんがげんきに過ごせますように…




この先妄想小説となります
ご理解ある方のみ、お進みくださいませ




私のことを考えてくれたものは、なんだって嬉しい



お正月のある日、祐が上機嫌で帰ってきた
「しお、明日からスノボしに行くから」
「…はい?」
「休みが取れたからすぐ予約したんだよ、俺」
いやいや知らないよ
「えっと、そうなんだ。楽しんできてね」
「…行きたくないんだ」
そういって拗ねてしまった
「行きたくないわけないでしょ」
後ろから祐に抱きつくと、大人しくなった
「折角初めての旅行にいいと思ったのに」
「うん、ありがとう」
「…本当に行かないの?」
正面を向いて、抱きしめ直してくれた
「お正月は親と挨拶周りに忙しくて、大変なの」
私長女だし、というとあからさまに頬を膨らませていた
「しおと行きたかったのに」
「うん、ごめんね」
「…じゃあ誰か誘う」
「祐は仲良しのお友達いっぱいいるじゃない」
「そうだけど」
「祐にスノボ教えてもらいたかったなぁ」
「あれ、しおやったことないの?」
「スキーもないよ」
「意外だね。でもしお運動神経悪そう」
「し、失礼ね。これでも中高バレー部なのよ」
「ふふ、知ってるよ」
そういって私の頬を撫でた
「しおとはちゃんと予定立てよう。いい加減彼氏らしい事したいし」
「うん、春休みに行こうね」
ぎゅっと抱きつくと、同じように抱きしめてくれた
「…折角部屋付き露天風呂にしたのに」
「え、」
「次一緒に入るの楽しみだね」
…勘弁してください

ジャグジーにしようか、檜にしようか真剣に悩む祐をみて
やっぱり行くのやめようかと一瞬考えてしまった

「ね、しお。ここは?」
パンフレットをどっさり持って帰ってきたのはそのためか
祐の隣に腰掛けて一緒に眺める
「ちゃんと祐教えてよ?」
「もちろん、俺上手いよ」
「ふふ、想像つく」
二人でくっつきながらパンフを見て、色々想像した
「しおはベッドと布団どっちがいい?」
「んー布団もいいかもね」
「浴衣プレイも楽しそうだしね」
「…」
にこにこで話しかける祐はそのあとも延々変態トークを話していた
「…楽しみにしてる」
「うん、俺も」

…その夜二人がちょっと激しくなっちゃったのは、内緒


end

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カテゴリ : 【手越祐也
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メレンゲの祐




こんばんは

今日はメレンゲだったんですが、リアルタイムでは見れませんでした><


本当に本当に大好きで
こんなにも胸が苦しいと思ったの、久しぶり
いつだって素の祐をみせてくれるあなたが大好きで仕方がない

好きがどんどん溢れていく


家の映像は本当に貴重で、こんなに映して大丈夫なの?
といいつつガン見しちゃってるんだけどw
本当に本当に鳥肌が立つほど、心が震える
好きすぎて本当にどうしようもないの

ワインも多くて、私も挑戦しようかなー
匂いがちょっとダメなんだけど…やっぱり克服したいなぁ
その隣に映ってたチョコってスイスのサンタ祭りの時のかな?なんて


それにしてもスーくんとティニーちゃんの写真が多くて
本当に大好きなんだなーって感動
本当に家族想いで心の優しい人なんだなって思いました


ギターもとっても可愛くて、やっぱり祐はピンクが似合うね♪
あ、ギターを鳴らした時にスー君が鳴くの!
もー可愛すぎてキュンキュン
本当に私生活こんなに暴露しちゃって、もーすごいね
スーくんが可愛すぎて欲しくて欲しくて仕方がない><


もーもっと書きたいしリピもしたのにぃ
でも、我慢我慢
本当は見た夢の話もしたいのですが…
久々に祐が出てきてくれた、幸せなお話なんです☆



えっと…私の小説を読んでくださる方にはわかるかな?
私のイメージとだいぶ似てたの!
ソファーとテレビの位置がイマイチだったけどw
でも間取り的にはうん、うんって感じ
しかもちょうど昨日書いてたシーンと息ぴったりで本当にドキドキ
これを見て色んな妄想が出来たので早くアップしたーい
ってことでとりあえず、番外編を♪



明日も祐也が笑顔でいれますように

皆さんが幸せな気分でいれますように…



この先妄想小説となります
ご理解ある方のみ、お進みください






ある日の午後、二人でソファーに座って各々過ごしている
私はフラ語を勉強しながら、祐は本を読みながら…
そんな何気ない日々が愛おしくてしょうがない
「ねーしお」
「んー?」
そういって私の肩にもたれかかってきた祐は甘えモードらしい
「まだ勉強終わらないの?」
「なに?本飽きちゃったの?」
「だってせっかくしおといるのにもったいないじゃん」
そういって困った顔をするのが可愛くって仕方がない
実はそう言ってもらいたくて、わざと勉強してるなんて言ったら怒るかな?
「じゃあお話する?」
「する」
にこにこ顔で見つめてくる祐は本当に大好き
「昨日は大学で何したの?」
「んー授業終わって雛ちゃんとご飯食べて、レポートしてたかな」
「ふーん。…ね、男子とよく話すの?」
「え?何言ってんのー私女子大だよ?」
「…へ?」
「え、今更?」
「大学って共学だと思い込んでた。なんだー心配して損した」
繋いだ手をにぎにぎしながら話すのが、ふたりの日課
「ふふ、そんなに気にしてたの?」
「だって怖いじゃん。不安じゃん」
「そんなことないのに」
「あれ、でもサークルは?」
「うん、インカレのに入ってるから普通に共学に混ざってるよ」
「はぁ?それ意味ないじゃん」
「全然違うよー共学の雰囲気怖くって近寄りがたいって雛ちゃんとよく話すし」
「そうかな?でも俺も男子高から行った時は怖かったな」
「でしょ?」
ふたりでほほ笑み合うと、なぜかキスしたくなった
「ねー祐」
「ん?」
顔をあげた瞬間にちゅっとすると、祐がア然としてた
「なっ」
「不意打ちー」
ふふっと笑うと思いっきり睨まれた
「しーおー」
じりじり迫ってくる祐から逃げるために後ずさりしたけど
「もー無理」
腕を思いっきり引っ張られて祐の胸にダイブしてしまった
「ちょ、」
「しおが悪い」
それだけ言った後、気付いたら目の前は祐の顔だった
「ん、」
激しいキスにクラクラするのは、祐が甘いせいだ
祐の精いっぱいの愛を受けて、ドキドキするからだ
「お仕置き」
得意のキラースマイルで笑って、頬にキスをした
「祐のバカー」
そのまま私はぎゅっと首に手を回して、抱きつく
「しおが悪いんじゃん」
「むー」
そういって膨れる私の髪を撫でて、かわいいと優しく言ってくれる

こんな昼下がりの休日
本当はもっと激しくされたい、なんて言ったら
祐はどんな顔をするのかな?

「ねー祐、大好きだよ?」
「ふふ、知ってる」


そういってたくさん愛してもらったのは、また別の話…


end

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カテゴリ : 【手越祐也
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senさんへ From:しおりん

senさん、こんばんは。
コメントどうもありがとうございます☆

いつも読みに来て下さって本当に嬉しいです!
気分が盛り上がりすぎて書いてしまったので
載せてからやっぱり消そうか迷っていたので、よかったです。
もっともっと上手く書けるように精進していきます(^^)v

また読みに来て下さると嬉しいです♪

秘コメYぴさんへ From:しおりん

秘コメYぴさん、こんばんは。
コメントありがとうございます^^

心配してくださってありがとうございます☆
即興で書いたので、どうかなーって不安でしたので
そういってくださると嬉しいです(^^)v
ぜひぜひ自分に置き換えてみてください~
しおを抹消してもいいですしw

いつも読みに来て下さってありがとうございます♪
やさしいゆぴさんが大好きですv-238

From:sen

しおりんさん、小説キュンキュンしながら拝見しました。
もう、この小説のめっちゃファンです。
一人の時間にじっくり読みました。
ホントに情景が浮かんできて二人の事を応援したくなりますよ(*^^*)
また楽しみにしてます(^o^)
昨日のメレンゲをリピしながらあの部屋で…
なんて考えたりして…妄想しちゃいます。

私は祐くん担になってとーっても幸せです(^^)/~~~

管理人のみ閲覧できます From:-




大切にしたいこと




こんばんは


今やっとレポートが終わって一段落
本当に出せないかと思ってたんで、自分偉い

ってことでご褒美にブログ書いちゃってますw

フラ語もまとめ終わって余裕かましてたら、英語の存在忘れてて…
うん、ガンバろう!

私はテスト勉強に追われる毎日ですが、皆様どのようにお過ごしですか?
風邪が治ったと思ったのにまたぶり返して、悪化
もともと扁桃腺が弱いので、小さいころから死ぬ思いは何度もしていますが
今回はでっかい山になりそうです


ツイッターで本当に毎日色んな情報が飛び交って
てご担ってすごいなーって思う反面、ちょっぴり怖くなります

私はわたし
自分の意思を持って祐を応援しています
きっとみんなそうですよね
ただあまり流されないといいなーって思っただけです


スーくんがとっても可愛くて、あんなワンちゃんが家に居たら
そりゃ帰りたくなるよなーって思うもん
祐が一目ぼれしちゃうのもわかるなーなんて


そしてそして
最近電車を使うことが多かったかもしれないんですが
小説に使えそうなフレーズがいっぱい下りてきてくれて
私自分で泣きそうになってしまいましたw

こういうことよくあります
感情移入しすぎて、泣きながら書くこともしばしば…
もっと皆さんの期待に添いたいのに?なんてじたばたしたりも。
テストが終わったらupしますので、よければ読みにきてくださいね




明日も祐也が元気に笑顔で過ごせますように

皆さんが素敵な想いで過ごせますように…


カテゴリ : 【手越祐也
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ゆひmamaさんへ From:しおりん

ゆひmamaさん、初めまして。
コメントありがとうございます♪

ブログも小説も読んでくださっていたなんて嬉しいです。
ありがとうございます☆
木村さんのファンがそんなに長いんですね~すごい!
やっぱり17年の応援していれば色々経験させてきたのかなと想像すると
祐也はまだまだなのかなって思いますよね。
私は最近は情報に流されすぎないよう、彼の言葉を信じる様にしています。
もちろんそれがすべて悪いというわけではなく、
深読みしたり、先走り過ぎるのがよくないんじゃないかなって
個人的に感じているだけです。
たのしくみんなで温かく見守っていけたらいいですよね~

またお待ちしています。

From:ゆひmama

しおりんさん、はじめましてです。
このところ、遊びにこさせていただいてました。
担暦浅いアラフォーのテゴ担です。
しおりんさんの小説、かわいくて大好きです。次回作も楽しみにしてますが、まずは試験頑張ってくださいね。
ツイの方では、祐也くん関連の情報が乱れ飛んでいますね。
私は17年ほどSMAP木村さんを応援しているので(ここ2年ほど並行です)、慣れてますが、若いテゴ担さんは、大変だろうなーと、思ってる昨今です。
楽しい情報だけではないですが、祐也くんを信じて応援していきましょう。
初コメで長々と失礼いたしました。
また、寄らせていただきますね。


Kラジ




祐也がKラジに久々出演ということで、勉強の休憩に

祐也で息抜きが出来るなんて幸せ?
辛い事も乗り越えられる気がします!

さてさてラジオでは相変わらず慶ちゃんが祐也にベタ甘でw
本当にいつもアイドル満点だって褒めてくれるから
祐也もきっと嬉しいんだろうなって光景を思い浮かべて
幸せな気分に浸ってます

カウコンのぴょんぴょんって抱負の話だったり
ボディークリームの話だったり
テゴマスの青いベンチのPV話だったり

内容の濃い話題ばっかりでドキドキしちゃった


ガールズトークで匂いの話になって
祐は女の子用のを使ってて好きなんだーって言ってた
ツイッターでヴィクトリアシークレットだって出てたけどw
本当に情報早くってビックリ!
でも匂いの種類が多いみたいなので皆さん悩んで買ってくださいね♪

私も欲しいな?
友達に祐と握手してもらった時に嗅いだ匂いを覚えてる子がいるから
一緒に行って近い匂いのを買おうかなーなんて


青いベンチのPVは湯河原で撮ったみたい

いいなーいいなー
きっとキュンってするような映像なのかな?
失恋の曲だし、学校や駅と使って撮ったって言ってたから
私の中では寂しそうな二人の映像なのかなって思うんだけど…

今からとっても楽しみですね
曲もすっごくいいから、いつも泣きそうになる

切ないけど、テゴマスらしい爽やかさもあって…

早く手元に届くといいな



ではでは勉強に戻りまーす



明日も祐也が笑顔ですごせますように

皆さんが楽しく過ごせますように…








こっそり妄想キッスに送る小説書こうかなって思ってますw

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カテゴリ : 【手越祐也
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たくさんの幸せ





ご無沙汰しています><
書かなくてはいけないものが詰まってますが追い付いていません

前回小説をupさせていただいて、たくさんの温かい感想に
涙が出るほど嬉しくて、頑張れる糧をいただきました
ありがとうございました
たくさんの拍手も嬉しかったです!!


金曜日に風邪を引いたのですが、どうしても祐也に会いたかったので
日テレまで行ってきました
会える確証なんてなかったのですが、想いって届くものですね
PONに入る前に目の前を通って入って行きました
観覧に誘っていただいたRさんには本当に感謝感謝です
祐也事以外でもたくさんのお話が出来て本当に幸せ
私の憧れの方です


そして案の定風邪が悪化して今まで寝込んでいましたw
マスヒツで青いベンチが流れたのも知らなくて熱にうなされてましたし
デカワンコはリアルタイムで見たんですが
脳がフリーズしてた様で記憶にないんですが、何故でしょうw

ツイッターで青いベンチは救済してもらえたし
デカワンコもリピすればいいので気分は沈んでません
予想以上にいい曲とドラマに、本当に祐也は恵まれてるなって思います
これも祐の素敵な人間性に導かれてるのかな?


青いベンチのリピが止まらなくて、そろそろ勉強しないとやばそうですw
祐也の声が一番の薬
たくさんの元気をもらえています

ドラマはまたゆっくり見てから感想言います

皆さんも風邪には気をつけてくださいね



明日も祐也が笑顔で頑張れますように…

みなさんも素敵な一日を過ごせますように…


カテゴリ : 【手越祐也
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祐子さんへ From:しおりん

祐子さん、こんばんは。
コメントどうもありがとうございます♪
わざわざ来て下さるなんて感激です!!
風邪引いたりテスト前ということでツイッターは少しお休みしています。
覗かせていただいてはいるんですがw
でもブログは更新するようにしていますので
よければ見に来て下さい☆

祐子さんも寒いので、どうかお体にお気を付け下さいね。



senさんへ From:しおりん

senさんこんばんは。
こちらこそコメントありがとうございます

静岡なんですね~私行ったことないんですが東京までどのくらいですか?
イメージでは近いんですけどねw
確かに担当変えるのって思うこともたくさんあるんでしょうね…
でも祐也になってsenさんとも巡り合えていますので
私はよかったなぁなんて思います♪
こちらこそ至らない点も多いかと思いますが
仲良くしてくださると嬉しいです!

こんばんは From:祐子

ついったで会えないのでこっちに来てみました。
風邪ひいちゃったのね(;_;)
金曜に祐也に会えてよかったね。
青いベンチはよかったね。聴けたんだね。
私も聴きながら号泣でした。
まだまだ寒い日が続きます。無理しないでね。

From:sen

お返事ありがとうございます。
静岡の田舎に住んでます。
祐くんのファンになって数ヶ月…
以前は先輩デュオのファンを10年以上してました。
夏からなんやかんやで祐くんにはまりだし堕ちるのに時間は掛かりませんでした。
数年前は映画ロケを見に行ったりコンサートで東西ドームを行ったり来たりでヲタ活動してたんですが、一昨年あたりから行かなくなりまして去年初めてのテゴマスコンで祐くんに堕ちました。

担当を変えるのに葛藤はありましたし、今でもちょっと…
こんな新参者ですがこれからもよろしくです!

長々と失礼しました。


senさんへ From:しおりん

senさんこんばんは。
コメントありがとうございます♪

風邪はだいぶよくなりました~喉がまだ痛いんですけどね><
簡単なレポでごめんなさい…相変わらず丁寧な対応で本当に心優しい祐也に
寒い中でも心が温まりました。
地方に住んでらっしゃるんですね~どこなんですか?
senさんも風邪には気をつけてくださいね☆
祐也も元気で撮影できていますように…


From:sen

風邪、大丈夫ですか?
でも祐くんに会えて良かったですね!
私は地方なので簡単に祐くんに会いに行けないけどしおりんチャンのレポを読んでとっても幸せな気持ちになりましたよ。
今日はこっちも外は雪が舞ってます。
お互い風邪には気を付けましょうね。
これ以上ひどくなりませんように、お大事にね(^o^)



見えないモノ 後編




真実がすべてとは限らない

それを前提に作り上げる物語は、私たち次第なんだ



この先妄想小説となっています
ご理解ある方のみ、お進みくださいませ















祐也が帰ってこない家は寂しくて、暗くて
こんなにも部屋の中が静かなだなんて思わなかった

二人用に買ったセミダブルのベッドも、すごく広く感じる
温まることのない隣の空間に手を伸ばしてみるけど
祐也のいない空虚感を埋めることが出来るわけなかった

「祐、なんで帰って来ないの?」
二日経ってもなんの連絡もない
…出ていけってことなのかな?
私が帰るまで、帰ってこないってことなのかな…
でも絶対いや
このまま会えなくなるなんて許さない
いっそ捨てられるなら、せめて思い出に残るような別れ方してやる
…なんて、意地張っても涙が止まらないこの状況はなんの説得力も無い

スーが毎日慰めてくれるその姿にさえ涙が出てしまうんだもん
…ごめんね、祐
こんなダメな彼女でごめんね

一回してみた電話は、電源すら入っていなかった
どこにいるんだろう、何をしてるんだろう
ご飯はちゃんと食べてるのかな?
ちゃんと寝れてるのかな?
考えれば考えるほど心配で、不安で…
誰かに電話しようかと思ったけど、祐のお友達に会ったことないし
ましてや電話番号なんて知ってるはずがない
…最低だ、私
祐のこと、何もわかってあげられてない


「ゆ、う…大好きだよ」
「うん、俺も大好きだよ」
後ろから、求めていた大好きな人の声にびっくりして身動きが取れなかった
「ごめんね、しお。ただいま」
「っつ!バカ」
涙で何も見えない、振り返る気も無かった
ゆっくり後ろから抱きしめる力に身を任せて、温もりを感じていたかった
お互い何も話さず、どれくらい時間が経ったんだろう
それぐらい、祐がそばにいることを感じていたかった

「しお、話きいて」
「…うん」
そういって抱えられてベッドまで運ばれる
この時に初めて正面で向かい合うと、祐も泣き腫らしていた
「ちょ、何泣いて」
「しおが待ってるなんて思わなかったから」
「え?」
「もういないだろうって覚悟してた」
「…」
「俺に愛想つかして出て行ったと思ってたの」
勝手にいなくなったのはそっちじゃない
「待ってるに決まってるでしょ」
「うん」
「どこ、行ってたのよ」
涙が流れないわけなくて、どうすればいいのかわからなかった
「ロケ。地方まで行ってたから、泊まりだった」
「そう」
祐の目尻に触ると溜まっていた涙がこぼれた
「泣き虫」
「しおの方が泣いてるじゃん」
「泣かせてるの、祐なんだけど」
むにっと頬を抓ると、ようやく空気が和らいだような気がした

「祐、あの日何を怒ってたの?」
そう聞くと、顔を引き攣らせてしまった
「もういいよ、あれ」
「でもあれで怒ってたんだよね?」
「まぁね」
「じゃあどうして連絡くれなかったのよ」
涙目になる私を見て、慌て始めた
「ご、ごめん。でもこれ言うには全部いわなきゃいけないし」
「じゃあ言ってよ」
「んー」
「お願い、ちゃんと祐のこと教えて。そんなに私、彼女の価値ないかな?」
ぽろっと流れてしまった涙に、祐が一気に顔を歪めた
「…俺だよ」
「え?」
「彼氏失格なのは俺。だってしおのこと、信じられなかったんだから」
「…どういうこと?」

私の手を握って、深呼吸をして話し始めた
「…しおと同じ大学に通ってるサッカー仲間がいるじゃん」
「え?あ、隼人くんだっけ?」
予想だにしていなかった始まりに少し驚いた
「うん。そいつから撮影中メールが来て、しおが浮気してるって」
「は?」
「抱き合ってキスして、二人でどっか消えたって来たから、俺焦って」
「…」
「しおに聞こうと思えば思うほど、怖くなって」
「ねぇ、祐」
「部屋でしか会えなくて、寂しい思いさせてる俺が言うのもなんけど」
「聞いて」
「しおが好きで好きで、本当に」
ぎゅっと抱きしめて、祐の不安を取り除きたかった
抱きしめ返してくれる祐に安心して、ゆっくり離した
「最初に言うけど、それデマ」
「…うん」
だよねって肩を落としながら呟いた
「でも全部本当」
「…は?」
「抱き合ったし、キスって言わないけど、そのあと二人でご飯も食べた」
そういうと祐の瞳に影が見えた
「これ聞いてどう思った?」
「…なんで聞くの」
「でも一番最初に言ってくれれば、誤解なんかなかったのに」
「…うん」
「私はフラ語専攻してるから、フランス人の男性と挨拶してたのよ」
そういうとぽかーんと口を開けてしまった
「交換留学生を案内しなきゃいけなくて、ご飯にも行ったの」
「でも、外人だなんて一言も」
「祐に言わなかったのは、私が悪いし。ごめんなさい」
「しおは悪くない、謝んないで」
「祐が友達をどれだけ信用してるか大切に思ってるか知ってるよ」
「うん」
「でも私のことは一番に信じて欲しかった」
「ごめん」
「私には、祐しかいないっていってるのに」
そういって祐を見つめると力いっぱい抱きしめてくれた
「本当に、ごめん」
「私もごめんね」
「ごめん、ごめんね」
「うん」
「お願いだから、しお」
「うん、嫌いになんないよ」
そういうと、祐は私の肩に顔を埋めてしまった

「落ち着いた?」
「たぶん」
「たぶんなの?まだなんかある?」
「しおが本当に離れてないか不安」
「ふふ、そんなこと?」
大好きだよ、と耳元で囁くと祐がびくっとなってた
「そうやって俺を転がすんだから」
「嫌だった?」
「嫌じゃないけど」
二人でベッドに寝転ぶと、こんなにも安心する
絡めた指を見つめてつい頬が緩んでしまう
「何笑ってんの、しお」
「だって祐が隣にいてくれるから嬉しいんだもん」
「しおは本当に可愛い。一生家から一歩も出したくないのに」
「じゃあ祐も一緒にいてくれる?」
「いる。ずっと家でぎゅーぎゅーする」
「ふふ。でもだーめ、お仕事頑張んなきゃでしょ」
「はいはい。じゃあ今する」
そういって手を広げたところに収まると、祐の匂いがした
「祐の匂いがする」
「俺以外の匂いだったら怖いでしょ」
「女の人の香水とか付けてたらどうしようかと思って」
「そんなわけないよ。俺人見知りだよ」
「それ関係あるの?」
祐の首に手を回して距離を縮める
「しーお、あんまり近づくと襲っちゃうよ」
「ふふ、わざとだもん」
「え?」
「祐がいつ襲ってくれるか待ってるんだもん」
「…そういうこと言うと、もう待てないよ」

鋭い視線に見つめられて熱いキスが降り注ぐ
このまま二人だけの世界になればいいのに
永遠に夢からさめなければいいのに
「絶対俺の方が好きなんだよ」
掠れた甘い声で囁かれたら、涙が出そうになった
全身で想いを伝えてくれる祐は本当にかっこよくて
心が温かい人なんだって思うの
「しお、ちゃんと俺を見て」
飛ばしそうになる意識を目覚めさせる甘い声と笑顔
「ゆ、う」
「しおの目が俺しか見えなくなればいいのにね」
祐が泣きそうな顔で笑うから、どうすればいいかわからなかった
祐が安心する言葉をかけてあげたいのに
そのまま激しく愛されて何も言ってあげられなかった

寂しがり屋で甘えん坊の祐は
言葉足らずでお互いすれ違ったりもするけど
でも私を全力であいしてくれてるんだって信じてるから
私も全身で祐を愛せるの

「愛してるよ、しお」
なんどもくれる言葉が見えたらいいのに
不安になっても、安心できるように
「もっと言って」
でも我儘を言っていたいから、このままでいいや
「しおのお願いならなんでも聞くよ」
優しい顔で笑う祐が大好きで、愛が溢れてしまう

一つ壁を乗り越えて、もっと近づける
苦しくても辛くても、たくさんの幸せな思い出で救われる

「じゃあ明日も好きって言ってね?」

この我儘はこれからもずっと、聞いてね


end

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いくさんへ From:しおりん

いくさんこんばんワンコ~
コメントありがとうございます♪

たくさんの素敵なコメントに涙がでちゃいますよぉ><
本当に嬉しいです!!
いつも読みに来て下さってありがとうございます~

ゆっくり書いていきまぁす♪


From:いく

しおちゃん、こんばんは。
今回も素敵な小説をありがとう(^^♪

読んでると、まるで小説の中の光景が細かく浮かんでくるような感じがしてドキドキしたり、悲しくなったり、嬉しくなったりしていました。それは何と言っても、しおちゃんの手越くんへの愛、そしてしおちゃんの文章力なのだと思いますよ!

あまりプレッシャーをかけちゃうと負担になっちゃうと思うので、マイペースで小説ずっと続けて欲しいです。

バレンタインはさらに甘々を期待していますよ~(笑)


senさんへ From:しおりん

senさん初めまして。
コメントありがとうございました

いつも読みに来て下さってありがとうございます♪
書いた側はupした後、読者様の反応がとてもドキドキでw
いつも恐る恐るupしているのですが
とっても素敵なコメントにまた頑張ろうと思いました!

もしよければ、また読みにきてください


秘コメのYぴさんへ From:しおりん

秘コメYぴさん、コメありがとうございます
うp遅くなってごめんなさい><

いつも読んで下さって本当に嬉しいです~
愛のこもったコメントにいつも励まされて
また書こうと頑張れます!!

また時間はかかると思いますが
また書きますので読みに来てくださいねv-238


From:sen

はじめまして。
しおりんさんの小説大好きです。
キュンキュンしながら拝見しています。
これからもお願いします。
私も妄想が止まりません。。。

管理人のみ閲覧できます From:-




見えないモノ 前編







本当に欲しいものは、死ぬものぐるいで奪いたい

たとえ、それが相手を傷つけても…



この先妄想小説となっています
ご理解のある方のみ、お進みくださいませ









今日は帰ってきた時から、珍しく不機嫌だった
最近仕事が忙しくて、サッカーに行けてないから負けた訳ではないだろう
なんて暢気なことを考えていて
…まさか自分が原因だなんて思ってもなかったの

「祐、お風呂は?」
「いい」
全然口を開こうとしないくせに、私が帰るのはNGらしい
しょうがなく携帯をいじってると、横から抜き取られてしまった
「ちょ、」
「むかつく」
…だから何に怒ってるのかさっぱりわからないんだけど

「しおって本当に浮気症」
「はぁ?」
そこからまた黙ってしまったからついイラついてしまった
祐には怒っちゃいけないのに
「…文句あるなら直接言ってよ!意味わかんないんだけど」
「わかんないなんて本当に重症。ってかどんな神経してんの」
冷たい視線で言われて、さすがに私も傷ついた
涙が出そうになるのを必死で止めて、睨みかえした
「なんで俺が悪者みたいになってんだよ」
「…帰る。もういい」
そういってコートを取りに寝室に入ったところでベッドに突き飛ばされた
「やッ」
「帰すと思ってんの?」
祐也が馬乗りになって上から怒った目で見つめられて
本当に意味がわからなく、涙がこぼれた
「も、意味わかんないってばぁ」
ポロポロ涙を流す私を見て、ようやく少し落ち着いたようだ
「…泣くんじゃねーよ」
「…」
「俺を悪者にすんじゃねーよ」
頭をかきむしって泣きそうな顔で見つめてくる祐をみて
ここで改めて事の重大さに気付いた

「ねぇ、なんなの?」
「…」
「祐、本当にわかんないの。お願いだから言って?」
「でも」
「祐を悲しませたのが私なら、それだけで苦しいよ」
そういうと顔を歪めて抱きついてきた
「ごめん、俺がしおを信じきれなくて」
「ん?」
「もっと気楽に聞ける話なのに、怖くなって」
「うん」
「しおに酷い事言ってるのわかってて、止められなくて」
「うん」
「本当にごめん」
ボロボロ涙を流す祐也に、よっぽど疲れてるんだろう
彼はたまに不安定なことがあるから

「祐、一緒にアイス食べる?」
祐の髪に指を通しながら遊んでいると、同じように私の髪を撫でてくれる
これが好きなんだ、って前に言ってたから
「…食べる」
「うん、半分個しよーね」
そういって抱きしめてた力を弱めると、アイドルとは思えないひっどい顔になっていた
「ぷっ何その顔」
「え?」
「祐って意外と泣き虫だよね?いつもは見せないのに」
「当たり前でしょ、男は泣くもんじゃないよ」
「ふふ、そうなの?」
「でもしおの前では何もないのに涙が出そうになる」
「え、なんで?」
「好きすぎてどうしようもなくて、たぶん幸せすぎて不安なの」
その言葉を聞いて、私が泣きそうになった
「…ふーん」
そういって顔を逸らしたのに、きっと泣いてるのはバレバレなんだろうな
その証拠に祐が後ろから抱きしめてくれてるから
…これは私が前好きだって言ったんだよね
ふふ、覚えてたんだ
それだけで十分だった。祐が何かに不安のと同じくらい私だって不安だ
でも、それでも離れられないのは、お互いが想い合ってるだって信じてもいいよね?

「アイスだよー」
アイスとスプーンひとつを持ってソファーに行くと
スカルと楽しそうに遊んでいた
「ねースカル。しおったらお風呂未だに照れるんだよ?」
「クーン」
「ちょ、スーに何教えてんのよ!」
「だってスカルが教えてって言ったんだもん」
そういってスーを使って私の機嫌を取ろうなんて見え見えだ
「はいはい、ほらあーん」
それに乗っかってあげないと、祐と付き合っていくのは永遠に無理だ
「あーん」
美味しそうに食べる祐にこっとまで頬が緩む
まったく世話が焼ける王子様
…それに結局何が原因で怒っていたのかわからないまま

「しーお寝よう」
ソファーでいちゃつき飽きた祐は眠くなったみたい
「んーわかった。スーをゲージに入れたら行くから」
って言ったのにまったく聞かない祐は後ろから抱きしめたまま動こうとしない
…どうすればいいのよ
たまにわけわかんないことするから、手に負えない
そのままの体勢でスーを寝かしつけると
「しお終わった?」
「うん、終わったよ。お待たせ」
「じゃあ早くいこ」
急かすように寝室に入ると、思いっきりベッドに引っ張り込まれる
「ちょ、祐」
「いいから」
何をそんなに急いでるの?
ぎゅっと抱きしめられると、そのまま動こうとしない
「どうしたの?」
「…」
「祐?」
喋ろうとしないし、困ったもんだ
祐の髪を撫でて待ってるとやっと口を開いた
「しお?」
「ん?」
「…本当に俺だけのしおだよね?」
「そうだよ」
「じゃあなんでどっか行こうとすんの?」
さっきよりも柔らかく、でも強い意志が混ざって決してふざけた声じゃなかった
「…どこにも行かないよ」
「嘘。絶対どっか行っちゃうよ」
「行かないよ。祐は行って欲しいの?」
「欲しくない」
「祐がどっか行けっていっても、絶対行かないよ」
ふふっと笑ってほっぺにちゅっとすると、やっと顔が和らいだ
「しおは…」
「ん?」
「なんでもない。もう寝よっか」
ポンポンと頭を撫でられて眠るように促された
まるで何も聞くなと言うように…

朝起きると、もう祐はいなくて冷たい空間だけが漂っていた
「祐?」
いるはずがないってわかっているのに、声が出てしまう
…そう、いつだって暗闇
祐也がいなければ輝くことなんてないんだから
私から離れるなんて、一生ないのに

その日、祐也は帰ってこなかった


帰ってこないことにどう受け止めればいいのかも
自分が思いのほか冷静なのも
これからどうしたいのかも、まったくわからなかった

祐が変なのはわかっていたのに、なんでちゃんと聞いてあげなかったんだろう
どうして大丈夫、なんて確証もないこと思ってしまったんだろう
本当はとても繊細な人なのに…

ちゃんと待ってるから
祐のこと、信じてまってるから
だからもう一度、私を愛して…


つづく

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テゴマスシングル発売





☆テゴマス☆
一年半ぶりにシングルリリース
2月16日発売


サスケの「青いベンチ」をカバー
初回 1200円 CD+DVD
Music ClipとMaiking

通常 1000円
CDのみ
青いベンチAcoustic Ver.
卒業アルバム を含む三曲
いずれも初回には未収録です!



今日この知らせを聞いた時、涙がでるほど嬉しくて
やっぱり私は祐也を待ってたんだって
テゴマスを、心がぎゅってなるほど待ってたんだって
聞いた時にやっとわかったの

大好きなテゴマスの二人

きっと想像以上のものを届けてくれるって期待してます

中学のまさに青春時代に聞いていた「青いベンチ」
まさかテゴマスがカバーしてくれるなんて夢にも思ってなかったよ
あのころの事、今でも思い出すほど切ないから…
テゴマスが歌ってくれたら
きっともっと思い出深いものにしてくれるかもね


まだ聞いたことない方の為に飛べるようにしておきます
青いベンチ
とってもいい曲なので、ぜひぜひ原曲も聞いてみてください

デカワンコが制作発表したみたいなんで
明日のWSが楽しみぃ
番宣もたくさんあるから忘れないようにしなくっちゃ


明日もどうか祐也が幸せでありますように

皆さんが笑顔で過ごせますように…


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ごろごろ





こんばんは?

お正月休みにまんまとはまって家で延々リピしたり
お気に入りのDVDを見て幸せにふけってるばかりです

でも今家族で風邪が大流行中で両親が寝込んでいるため
家事全般を任されて大変です…
早く結婚したいって思ってたけど、大変だなって実感

でも愛する人のためなら頑張れるのかな?
バイトで鍛えられたからか、掃除とか料理とかは割と好きだしやるので
祐也、結婚しよっか


…なんて妄想女のたわごとだと思って聞き流してください

本当はQスペシャルのこと書きたいのに
書きたいことがまとまらなすぎて書けまてん
一番アンビリをリピしてるんですけどw
お友達さんから「映ってるのみたよ」メールがくるたびに冷や汗
お見苦しいもので申し訳ない><
あの可愛いテゴマスちゃんが大好きすぎてしょうがない
最近じゃ頬緩みっぱなしですからね
大好きなものはやめられません


でも最近は小説も上手くかけなくて…
祐也事が盛んだったり好き好き度が上がってると書きたくなるんですが
会ってきたにも関わらずまったく書けない
・・・なぜ?
クリスマスバージョンも書いていたのに結局書きあがらないし
本当にダメダメですね
今年はもっと完成度を上げていきたいと思っていますので
読んで下さる方は待っててくださいね


明日は久々に会う友達と女子会なので
思う存分語ってきたいとおもいまーす


でもヲタじゃないから、ジャニ禁止かww



明日も祐也がたくさんの愛に触れられますように

皆さんが笑顔で過ごされますように…





カテゴリ : 【手越祐也
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2011年の抱負





祐也と一緒にぴょんぴょん跳ねていきたいと思います

皆さん、あけましておめでとうございます
カウコンで素敵な年越が出来たんじゃないでしょうか


頻繁に更新するわけでも、最新情報を書くわけでもないですが
今年も祐也一筋で精いっぱい愛を飛ばしていきたいと思っています
たくさんの方と一緒に、素敵な想いを共有できたら幸いです
今年もブログ共々よろしくお願い致します


祐也が今年もたくさんの幸せなことが訪れますように

皆さんが愛溢れる年でありますように…


続きにアンビリバボー観覧レポします








昨日はアンビリバボーの観覧に急きょ行けることが決まって幸せいっぱいでした
これも観覧があることを教えて下さったロッチーさんのおかげです
本当にありがとうございました


テゴマスで出演ってことだったので
すぐさま相方にメールしたんですが、都合が合わず><
今回はイッテQでもご一緒してくれたてご担と行ってきました

なんだか思った以上にグダグダで、ロクに説明受けないまま進んでいくので
まさか自分があんなに映ると思ってませんでした



会場に入って前説が終わるとすぐに出演者が入場
テゴマスは一番最後で、スペシャルゲストです!って特別扱いでしたw
スタッフさんが歓声が偏らないようにって言ってたんですけど
そんなの正直無理ですw

軽く観客に挨拶してくれた後、出演者が2段に分かれて予告分を撮影
そのあとオープニングは横一列
いとうあさこサンとずっと隣で、なぜかものすっごい話してるの
イッテQで一緒だったからかな?っておもったり
まっすーが話に入っていいのかわかんない感じがものすごく可愛くて
それに気付いてあさこもまっすーに話をふってましたけどw
やっぱりまっすーって共演者の方とあまり話さないんですね?
でも昨日は祐也もテゴマスとして来てるからか、アイドルっぽくしてたようなw

関根さんや清水圭さんも話して下さっていたり
とても明るく楽しい現場でした

観覧者の方に近づいてきてくれた時は本当にビックリで
ドキドキというよりも信じられないほうが強かったですね

テゴマスが退場するときに、本当に手を伸ばせば届く距離まで来てくれて
こんなにもかっこよくて優しい彼がやっぱり大好きだなって
年末にあらためて感じていました

入ってきた時は本当にキラキラしすぎてて
今にも涙が出そうだったんですけど、目に焼き付けないと!
って思う方が先でした

お化け屋敷は本当に可愛くて
あんなに祐也に抱きつけるまっすーが羨ましくてしょうがないw
いいなーまっすー
どこまでも期待を裏切らない可愛いテゴマスの二人
今年もどうかたくさんの愛と幸せを届けてくれることを期待してます

大好きだよ、祐也、まっすー

年末に素敵なプレゼントをありがとう
一緒に行ってくれためぐちゃんも、ありがとうね


簡単なレポでごめんなさい
今年も読みに来て下さると嬉しいです


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秘コメのiくさんへ From:しおりん

いくさん、コメントありがとうございます♪
あけましておめでとうございますv-353

ブログもツイもいつも優しくコメントしてくださって
ありがとうございますv-345
とってもとっても嬉しいです☆
小説も頑張って書いているんですが、手直しがなかなか進まなくてw
頑張ります!!

今年もブログ共々よろしくお願い致します。

emicoさんへ From:しおりん

emicoさん、コメントありがとうございます♪
改めましてあおけめですねv-238

そ、そんなことされてたんですか?orz
お恥ずかしいww
でもありがとうございますv-353
皆さんにもお伝えください(誰としてたんですか?w)

今年もテゴマス共々よろしくお願い致します♪
またお会いしたいです☆


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ありがと! From:emi co

改めまして あけまして おめでとう ございます。
アンビリバボー、見ているとき、みんなで、「しおりんはどこだ?」って、探してたの。そしたら、特等席にいて、びっくりするとともに、うれしくなりました。

素敵なレポありがとう♪

ことしも、よろしくおねがいします(´∀`)

mi-miさんへ From:しおりん

mi-miさんあけおめぴょんぴょんv-238
コメントありがとうございます

そりゃもうバッチリ映ってますw
でも即カットしちゃいましたけどねw
だからうちももう見直せません!

昨年もお話できて仲良くしていただいて本当に嬉しかったです
今年もよろしくおねがいしますv-345
またメールもしてくださいね♪

From:mi-mi

しおりんちゃん
あけおめだぴょん!

観覧行ったんだね~!
でもってそんなに映ってたの?
HDD故障で録画できなかったから
見直せないよ…(T-T)

キラキラ可愛い祐也を
間近でみれてよかったね!
しおりんちゃんの日頃からの愛のおかげだね☆

これからも祐也愛、いっぱい叫んでね!
今年もよろしくお願いします



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プロフィール

しおりん☆

Author:しおりん☆
手越祐也くんを心から応援しています

大好きな大好きな彼が毎日笑顔で過ごせるように
たくさんの愛に包まれて過ごせるように
ここからずっとずっと応援していきます♪


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小説なんかも書いちゃったりしてますので
ハードルを上げずに読んでいただけたら幸いです☆


きっともっと素敵な事が起こるはず!
私は祐也を信じるだけです。

どうかたくさんの方が笑顔でいれますように。

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