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   Admin

カレンダー





今日はカレンダー発売!


というのを実は昨日知りましたw
バイト11時間を終えてヘロヘロで帰ると
「お姉ちゃん、明日カレンダーだからね」とクールに妹に告げられました
「あ、うん」
としか言う気力がなかったけどw


あ、そうそう
無事秘書検合格しました♪
証明カード付きでテンション上がりますね
また6月の検定に向けて頑張ります!!



今回のカレンダー
まさかの萌え度満載すぎて、ちょっと泣けた

こんなに素晴らしいカレンダー久しぶり
最近イマイチ(といっていいのかわからないけど)だったから
買おうか躊躇ってたけど、買って本当に良かった?

祐也がイケメン過ぎてどうしよう
あれって撮ったの、だいぶ期間空いたのかな?
祐也がまだ茶髪のクルクルだったり、キリだったり
ぴぃさんがセンター分けだったり、ジョーだったり

そんな美しい二人が萌え過ぎてキュンキュン

本当にイケメンだよ、うん

でも飾れないから、大切に保管という形になりそうですw



明日も祐也が笑顔で過ごせますように

みなさんが楽しく過ごせますように

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カテゴリ : 【手越祐也
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秘コメいくさんへ From:しおりん

秘コメいくさん、こんばんは。
コメントありがとうございます

なんとか無事合格しました♪
次の級にも挑戦するために、頑張ります!

ブログお邪魔させていただきますね☆
教えて下さってありがとうございます~

管理人のみ閲覧できます From:-




お久しぶり




こんばんは

ご無沙汰しています><
更新せずにごめんなさい!
最近急にハードスケジュールでお疲れモード
こんな時はテゴマスを聞いてテンション上げないとですよね


魁!音楽番付はまだ一回しかみれてなくて…
でも二人が可愛らしかったことだけは覚えています♪
なんだかマッスーの髪が日に日に赤みが増してるのは気のせいですかねw
サスケさんの「青いベンチ」は誰もが知ってる名曲!
と祐也が言ってた通り、私もすっごく思い出深い曲
世代が一緒だもんね、ほぼ


これで青いベンチ祭りは終わりみたいで…
なんだかとってもさびしい
それに全然歌ってないじゃん!とか言ってみたり
せめてフルで歌うのがあってもよかったと思うのに><
むーん、難しいんですかね


オリスタもキュンってするぐらいカッコよくて
テゴマス二人の想いがとっても伝わるものばかりだなって。

ライブライブ、言いすぎて期待しちゃってるんだけど…
結局のところどうなのかなー
そろそろ発表しても、いいんじゃない?w


明日も祐也が笑顔でいれますように

皆さんが楽しく過ごせますように



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Mステ&デカワンコ





昨日は表参道と六本木で女子会
やっぱり好きな人の話って何時間話していても飽きないもんですねw
帰りがいつも名残惜しくて…


Mステは二人ともいつも以上に真剣な眼差しで
気持ちのこもった歌声に、ぐっとこみ上げてくるものがありました

私はテゴマスの作り出す雰囲気が大好き
顔を見合わせる二人の仕草や表情が落ち着く


フルで歌ってくれなかったのは残念だけど…
それでもあの短い時間の中で、二人が伝えてくれたものは大きかったと思う
彼らの真っ直ぐな想いを受けとめた人はたくさんいると思います

本当にテゴマスが大好き

音がズレたとか、高音が出てないとか
そんなことよりも、私は二人の伝えようと必死な想いの方が大切
少し緊張気味の二人の固い表情がまた泣けてくる

いつも素敵な時間をありがとう



今日のデカワンコ
キリ子が登場するのが今日の見どころかと思えば
その前にスーツ姿(タキシード風)が本当に萌えでした
ゴスロリも化粧してないのに本当に可愛いし
ドラマ出るたんびにこの先恒例になっていくのかと思うと不安だけどw

でもすんごく可愛かったよ

デカワンコはもっとギャグが強いのかと思っていたけど
テーマ事に深い愛が表されていて見てて本当に飽きない
祐もベテランさんに馴染んでるし
ワンコとも息ぴったりだし

本当に素敵な番組に出れてよかったね


明日も祐也が笑顔でいれますように

皆さんが素敵な日をすごされますように


カテゴリ : 【手越祐也
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青いベンチ





本日、テゴマス「青いベンチ」が発売でした

せっかく予約してフラゲ出来たっていうのに忙しくて
結局今日受け取りに行ってきました


アコースティックバージョンを聞きながらブログを書いてるんですが
二人の優しい声に、心から癒される
通常よりも優しく歌い上げてて、テゴマスの柔らかい雰囲気に
ピッタリの仕上がりだなって、えらそうですけどw


‘卒業アルバム’は今までのテゴマスにない曲だなって
なんて言っていいのかわからなくて、言葉が見つからないというか…
とにかく、聞いて鳥肌が立ちました
一皮剥けたというか、大人になったというか
本当に声の表現力が広がったなと感じています


私の中ではテゴマスが一番
たくさんの愛をくれる最高のユニットだと思っています

メイキングで言っていたみたいに
ライブが待ち遠しいし、早く会いたい

テゴマスの二人も待ち望んでることが何より嬉しい

同じ気持ちだって思えることが最高の幸せ

また、涙が出るほど幸せなんだろうな…


絶対絶対、会おうね


明日も祐也が笑顔でいれますように

みなさんが楽しくすごせますように








ズームインのかがやきビトを見逃しました

ツイッター全然見れなかったんだもん><

お助けして下さる方、待ってます!

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カテゴリ : 【テゴマス
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yuukiさんへ From:しおりん

yuukiさん、こんばんは。
コメントありがとうございます

卒業アルバムいいですよねー
二人の表現力に鳥肌が立ちますし、きっと生で聞いたら泣きますよねw
早くライブで聞きたいです♪
DVDの祐也はビジュが最高すぎて涙出ますもん…
相変わらずテゴマスの雰囲気は柔らかくて大好きです


From:yuuki

卒業アルバム、私も大好きです♪
かれらの歌声のよさが出るメロディだよね。
ハモリがない、とゆぅりさんのブログで初めて知りましたが、もう彼らの声が重なるだけで素敵☆
早く生で聞きたい一曲になりました。^^
DVDではゆうやが美しすぎて...言葉を失いましたよ~
マス担なのに、祐也くんばっかりみちゃった♪というか見入っちゃったわたしです!
今日のデカワンコも楽しみ~


バレンタインデー前夜




恋人たちの大切な日

それ以上に、私たちにとっては重要な日

…祐は、覚えているのかな



この先妄想小説となります
ご理解のある方のみ、お進みくださいませ













嫉妬しないわけじゃない
でも、それを出すわけにはいかないじゃない

バレンタイン前の最後の練習で大量のチョコを持って帰ってきた
サッカー仲間の可愛い女の子達からもらったチョコを美味しそうに
それも彼女の前で食べるなんてどうかしてると思う
「しおもいる?」
そういって差し出してきた明らかに本命チョコに
このサッカーバカは気付いてるんだろうか
「ずいぶんいっぱいもらったんだね」
「だねー」
「こんなにサッカー仲間に女の子がいるなんて知らなかった」
「うん、まぁね」
テレビを見ながらチョコに夢中で私の方を向こうともしないし
本当にさすがにムカツク
「こんなに食べたら太るし、今年はもういらないや」
「え?」
「あ、しおがくれるんだったらチョコはやめてね」
「…」
な、なにこの自己中男
意味わかんないんだけど、本当に


そのあと私がずっと不機嫌なのを気付く様子もなく
楽しそうに親友と長電話をしていた
そんなに話すことあるんなら、会ってこいよ
「うっざ」
言い返せない自分にもいらつくし、それに気がつかない祐にも腹が立つ
やっと電話を終えたと思ったら、さっさとお風呂に入ってしまった

…時々すごく不安になる
あまりにも私に対して温度差が激しい時
もう愛されてないんじゃないかと
本当に本当に怖くなるの


「あ、バレンタインは仕事だから」
そういってさっさとベッドに入ってしまった
「…反抗期?」
私への当てつけなんじゃないかと思うほど祐の行動が怪しい
しかもなんだか怒ってる、みたい?
私がベッドに入ると、いつも後ろから抱きしめてくれるのに
今日は背中合わせのまま
祐と付き合ってから、自分がこんなにも弱い人間だと気付いた
それまでは割と楽観的だし、割り切るタイプだから
恋だの愛だので不安になることなんて、あまりなかったのに…


今日の自分の何がいけないのかばかり考えて、夜も眠れない
嫌われるのが怖くて怖くて、でもそれを見せてはいけないの
…重荷になってはいけないの
きっと女の子たちからのチョコを見て、私が不機嫌だったからだ
いつもは気にしてないフリが出来るはずなのに
やっぱり祐は重い女の子じゃダメなんだよ・・・


次の日、朝早くから祐は撮影に行ってしまった
いつもは「いってくるね」と言ってほっぺにキスをしてくれるのに
やっぱり今日も怒ってるのかな?
こんな時、どうすればいいんだろうか
可愛く謝ればいいの?それとも祐が許してくれるまで合わない方がいい?
今日は部屋にいていいのかな?
そんなことばかり考えて、頭の中がぐちゃぐちゃ
「…出かけよ」
気分転換に買い物でもして、自分を取りも出さなきゃ
でも、街に出たのは大きな間違いだった
「…うっわ」
バレンタイン一色の街に一気にテンションが下がって行くのがわかった
いらないって言われたのに、あげられないよ
そう思いながらふらりと立ち寄った下着屋さん
「新しい下着でも買ってテンションあげようかな」
「何かお探しですか?」
いかにも出来る女代表の店員さんに声をかけられた
「あ、いえ」
「バレンタインですもんね」
そうほほ笑まれても、私には無縁ですよ…
「いえ、彼氏にいらないと言われまして」
「あ、だから落ち込んでらしてるんですね」
わかりやすいほど態度に出てたのか
「ふふ、きっと嫉妬されたんじゃないでしょうか」
「嫉妬?」
「ええ、彼女さん見た目よりも可愛らしいみたいですし」
…私可愛いなんてめったに言われないんですが
「大丈夫ですよ、きっといいバレンタインになります」
「はぁ」
お姉さんだけが満足げに笑うだけで、何がさっぱりわからなかった
「私が下着を選んでもよろしいですか?」
「あ、お願いします」
そういって店内を物色して、淡いピンクのフリフリの下着を差し出してきた
「…これですか?」
「ええ」
「ちょっと私には可愛らしすぎる気が」
というか恥ずかしくて着れない
「大丈夫ですよ、きっと彼氏さんが喜ばれます」
店員さんの気迫に負けて、結局他にも二着買わされた
「…あのお姉さん、商売上手だな」
綺麗にラッピングされた袋を見つめて、少し背筋が伸びた気がした


「それで、最近の祐はどう?」
「撮影も順調ですし、体調も万全ですよ」
久しぶりに祐ママからランチのお誘いを受けて、スーくんと三人でテラスでランチ
「違うわよ、あなた達二人の事」
「あ、特に問題は」
「あったんでしょ?」
なぜか私たちは喧嘩した次の日に連絡してくる祐ママはエスパーなのかな
「…なんだか怒らせてしまったみたいで」
「あの子は昔から自分の思い通りにいかないことには、怒りやいのよね」
「…確かに」
「だからきっとあの子が勝手に怒ってるだけだから」
「そうですかねー」
「大丈夫よ、私はしおちゃんの味方だから」
ものすごく祐ママに信頼されてる分、期待は裏切れない
「頑張ります」
そういうと祐と同じようにやさしくほほ笑んでくれた
やっぱり親子なんだなーって思う
「あの、聞いてもいいですか?」
「なに?」
「お母さんにお会いした彼女って、私が初めてではないですよね」
そういうと大きな目をパチクリさせた
「あれ、祐言ってないの?」
「はい、何も」
そう言うとなんだか考え込んでしまった
「私が言っていいのかわからないから、祐に聞いた方がいいわよ」
「そうですか、すいません」
「大丈夫よ、大丈夫」
祐ママがあまりにも迷いなく言うものだから、本当に大丈夫な気がする
「一応息子の味方もしておかないとね」
「ふふ、はい」
「あの子、器用な子じゃないから浮気は出来ないわ。それは信じてあげて」
「…わかってます」
「ふふ、そうよね」
そういって幸せそうに笑う祐ママをみて、私も少し勇気が持てた


スーくんを連れて帰って、部屋の掃除をしてあっという間に時間が経つ
21時を過ぎても何の連絡もない、今日は遅いのかな…
明日がバレンタインデーなわけだし
当日がダメなら、せめてその前には渡しておこうと思ったのに
チョコが嫌だと言ってたからスイートポテトにしたんだけど、ダメかな
「ふう…」
「ただいま」
「あ、おかえりなさい」
いつの間にか入ってきてて気がつかなかった
それに、私と目を合わせてくれない…
「俺明日も早いから、もう寝るね」
そういってベッドに向かってしまう祐の腕をとった
「ごめん、すぐ終わるから」
二人でソファーに腰をおろしすと、急に緊張してしまった
「なに?」
「あ、えっとね」
「ん?」
「明日仕事だって言ってたから、今バレンタインの渡しておこうと思ったの」
「あーなんだ。朝置いといてくれればよかったのに」
「そ、っか。ごめん、気が付かなかった」
「いいよ、今でも」
「あ、うん」
もうどうでもよかった
私の贈り物なんか、最初っからいらないことなんてわかりきってたじゃない
「はい、これ」
可愛らしく自分でラッピングしたイタイ箱を手渡した
「…」
「…」
でも受け取ろうともしないなんて、失礼すぎない?
「ごめん、いらないよね」
「え?」
「いらないって言われてたんだし、気にしないで」
そういってゴミ箱に投げ入れた
「し、しお」
「明日も早いんだし、もう寝て?」
作り笑顔で言い放った後、私はコートを取って玄関に向かった
「ちょ、待って」
「ッツ離してよ!」
「ごめん、しお。俺が悪かった」
「もういい。さっさと捨てて?他に好きな人が出来たとか、言えば?」
「は?」
「お前なんかいらない、って言えばいいじゃない」
「聞けって」
「遠まわしにそんな態度、ひどいよ!」
そういってボロボロ泣きだした私を見て、ひどく顔を歪めてしまった


「別に他に好きな人が出来たわけじゃない」
「…」
「しおを捨てたりなんて、絶対しない」
「…」
「…俺が勝手に怒ってただけなんだ」
「何に?」
「俺、本当にしおが俺のこと思ってくれてるか不安で」
「な、んで」
「いつも優しくて気が利いて、俺に黙ってついていてくれるこんないい子が」
「…ん」
「俺なんかでいいのかって」
「そんなこと」
「俺はどんな我儘でも聞いてあげたい、愚痴だって聞いてあげたい。
でもしおは、俺が何を言っても怒らないし、弱音だって吐かない」
「だって」
「そんなの、俺愛されてるのかなって」
「…ふざけないでよ」
「え?」
「そんなことで怒ってたの?」
「うん」
「好きに決まってるじゃない!好きで好きで仕方なくて」
「ん」
「だからこそいい女だと思われたくて、嫌われたくなくて」
「うん」
「そんな努力を大切な日にぶち壊すなんて…」
「ごめん」
「祐のバカ、本当にバカ」
「ごめんって」
「不安に、させないでよ」
そう言うと、力いっぱい抱きしめてくれた
「しおを抱きしめないと、夜も眠れない。こんなの、俺らしくないのに」
「…バカ」
「それに、俺より先に圭にチョコ渡すなんて許せない」
「え?」
「…一昨日、学校で渡したんでしょ?」
「私の友達がね」
「あれ?」
「もしかして、それで怒ってたの?」
「うん、ごめんね」
「私が他の人にあげるわけないじゃん、まったく」
「だって圭が言ってたんだもん。
それからしおが今までに渡してきたチョコにもムカついちゃって」
…店員さんの言ってた通りか


「しおに酷い事ばっかり言った。ごめんね」
「本当だよ、危うく怒るとこだった」
「いや怒ってたよ」
「ふふ、忘れて?」
「俺怒ってるしおも好きだけどな」
「…」
「しお?」
「本当に私の事、好き?」
「…ちゃんと教えてあげるよ」
そういってベッドまで連れて行ってくれた
「でも、明日ずっと仕事なんでしょ?」
「ふふ、あれウソ」
「うそ?」
「俺だって大切な日ぐらい、好きな子と過ごしたいよ」
「そんな」
「だからさ、しお」
「うん」
「俺と初めてのデートをしませんか?」
「え?」
「一緒に買い物に行って一緒にご飯を作るの。楽しそうでしょ」
「…うん」
「それでね、俺のオススメのワインとしおがくれるチョコでムード作るの」
「…うん」
「そのあと、一緒に」
祐の言葉を遮って抱きついた
「…ありがとう」
涙がでるほど嬉しくて、すごく素敵なプレゼントだ
「バレンタインもだけど、俺達の記念日なんだから忘れないよ」
抱きしめ返してくれる腕がとっても温かくて
くれる言葉すべてが光り輝いてた


「俺と一緒に、バレンタインすごしてください」
「…はい」



願うのは、いつも同じ

毎年一緒に祝えるように、気持ちが変わらずいられるように

この温かさが消えてしまわないように



「私を、一番に愛してね」


end


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カテゴリ : 【ラブラブ小説
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キューポップさんへ From:しおりん

キューポップさん、こんばんは。
はじめまして、コメントありがとうございます☆

小説読んでいただいてありがとうございます
あえてバレンタイン当日ではなく
前日の二人の様子が書きたくて…
感動していただけたなんて、本当に感無量です。

また読みに来て下さると、嬉しいです♪

From:キューポップ

しおりんさん、こんにちわ。
はじめまして。
何度か見ていました。
妄想小説、超やばかったです!!
感動して読んでるうちに涙が出て来ちゃいました・・・。
これからも楽しみにしています。


志村動物園




天才!志村動物園に祐也が出演しました

園長がスーくんを抱っこして祐也と並んでの登場
本当に可愛いよね、二人とも
スーくんは祐と一緒でとってもスリムだし
お洋服もとっても似合ってた

祐の上にスーくんが乗るっていう特技だったけど
慣れない場所で緊張しちゃったんだろうな
本当は抱っこしてるとこが見たかったのにー残念

でも「スカル」ってとっても優しく呼ぶ声が
本当にキュンキュンしちゃった

子猫を抱っこしてて、ミルクのくだりはさすが空気読んでるw
バラエティーやっててよかったよね
猫も可愛いけど、やっぱり子犬の方が向いてる気がするけどね・・・

小窓が少なかったし、思ったり絡みもなし…
ちょっぴり残念だったけど、スーくんのと貴重な共演だもんね
本当に二人ともお疲れ様


続きに短編載せました♪


明日も祐也が楽しく過ごせますように

皆さんが素敵なバレンタインを過ごせますように


この先妄想小説となります
ご理解ある方のみお進みください

<短編です。前回とは続いておりません>





ある日のお昼すぎ

昨日はずいぶん二人で夜更かしをしていたから、私はまだ夢の中
「ン…」
「しおー起きようよ」
「んー」
「襲っちゃうよ?」
そういって私の胸を掴んだので眼が覚めた
「ちょ、祐!」
「冗談だって」
そういったけど、手付きがマジだったよ
「だって寝顔のしお見てたらムラムラきちゃったんだもん」
ムラムラって…
「はいはい、ご飯食べようね」

軽めの昼食をとって、私が後片付けをしてると祐はスーとじゃれていた
「ねぇしおー」
「なに?」
「今度番組にスカルと出るんだけど」
「えーそうなの?すごいねー!」
「なんか特技ってあったけ?」
「んー」
しつけはしっかりしてるけど、これといってない気が…
考えながらリビングに戻ると、スーが祐の上で寝ていた
「…ねぇねぇ、これって特技なのかな?」
「えー寝てるだけだよ」
「でもこんなに気持ちよさそうに寝てるし、それに小さい時からやってたじゃない」
「んーいっか、これで」
「ふふ、可愛いから写メとろっと」
そういって祐とスーのコラボで撮って待ち受けにした
「俺の待ち受けねーしおの寝顔」
「え?」
「ってのは嘘で、スカルとしおの後ろ姿」
そういって見せてくれたのは、本当に私とスーくん
「題して、愛おしいもの、どう?」
「ふふ、照れるね」
そういって祐の隣に私も寝転んだ
「ちょ、しお。来ないで」
「えーなんでよ」
「だって隣に寝てたら襲いたくなるじゃん」
「ふふ、スーが寝てるから我慢だね」
そういって祐のほっぺをツンツンするといきなり起き上がって馬乗りなった
「ざまーみろ」
そういって勝ち誇った顔でキスをしてきたけど
横目で落っこちたスーが怒ってるのが目に入った
「ちょ、ん…」
「黙って」
熱いキスに何も考えられなくて、胸が張り裂けそうになる
「ちょっと待って。スカル、痛いから噛むなよー」
いきなり離れたと思ったら、スーくんが祐の袖を引っ張っていた
「スーくん、どうしたの?」
祐が私の上から退くと、すかさず私の胸に飛び込んできた
「…なんかムカツクんだけど」
「最近祐がかまってくれないから、怒ってるんだよ」
「いや、しおを取られたから怒ってるんでしょ」
「えーそんなのことないよね?スーくん」
「くん」
「…何、最近反抗期なわけ?」
「えー普通だよ」
そういってスーくんは私の腕から当分出ようとしなかった
やっぱりドラマで忙しい祐が構ってくれないから怒ってると思うんだけど

「ねぇ落ち着かないんだけど」
「いいじゃん、別に」
スーくんが私の腕から退かないことにヤキモチ焼いて
祐がずっと私を後ろから抱きしめてる
…正直うっとおしいんだけど
「ほら二人ともどいて、私洗濯しなきゃいけないし」
「いいよ、そんなの」
「そういってやんないから溜まるんじゃない」
「だってさー」
そういって私の腰にまわした手に力を入れて離す気はないらしい
「もー」
「黙って俺の腕の中にいなさい」
そういって完全に祐のペースに飲まれた
「くーん」
水飲みに私の腕からスーが出たのを見て、誇らしげな顔をしてるのが
果たして自信もって彼氏と呼んでいいんだろうか
「俺の勝ち」
そういって私を抱きしめていた腕をあっさり離した
こいつ、ちょっとムカツク
「ふん」
立ちあがって洗濯機を回しに向かおうと歩き出すと
「わっ、祐!」
いきなり担がれて、ベッドに投げ飛ばされた
「抱きしめてるだけじゃ、物足りない」
そういっていきなり野獣に変身されても…
「ちょ、待ってってば」
「黙って」
そういって祐の顔が優しすぎて、ぎゅっと心を掴まれてしまった
「ゆ、う」
「なぁに?」
「優しく、してよね」
「ふふ、可愛い」
びっくりするぐらい甘い顔で私を見つめるから、恥ずかしくなる
「そんなに、見ないでよね」
「だって可愛いんだもん」
「もー」
「俺のもんだって思うと、俺幸せだよ」
そういって笑うから、涙がこぼれた
「泣かないでよ、しお。笑って」
目尻に指を這わせて、優しくキスをする
「だって」
「大丈夫、優しくするし。俺がどれだけ愛してるか、体で教えてやるよ」
そういって二人でいちゃいちゃして過ごしてた

祐とスーくんはもう私の一部
なくてはならない、この世で一番大切なもの

だから、お互いが思い合って生活していきたいよね

オンエアー当日
「…スーくん乗れてないじゃん」
とい言った私の言葉を聞こえないふりしていたのは
見逃してあげよう

「スーくん慣れないとこでビックリしちゃったんだね」
「…そのフォローなんかムカツク」

そういって拗ねた祐をなだめる方が大変だったのは言うまでもない

end

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カテゴリ : 【手越祐也
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senさんへ From:しおりん

senさん、こんばんは。
コメントありがとうございます

最近はほのぼの系を書く方が私も好きなんです。
ただ、こんなのでいいのかなって不安なんですがw
好きだって言ってもらえてとっても嬉しかったです☆


From:sen

祐くんもしおちゃんもかわゆい(#^.^#)
何だか現実とごっちゃになってホントにこんな光景あったのかなぁって思っちゃいます(^^)
実際、しおちゃんみたいな彼女だったら…
祐くんの恋愛ってこんなかなぁf^_^;)

私はこんな小説好きです(*^o^*)


ミュージックフェアー




今日は祐也祭り

だからいっぺんに書いてしまうのはもったいないなぁ
と思ってしまったので、小分けに書きます


まずはミュージックフェアーから


この番組に出させてもらえるって
本当にすごいことだし、アーティストとして扱っていただけてるんだって
そう実感するだけで、ありがたいことだと思っています

一日中ドキドキで、想像を超えて本当に素晴らしかった

始まってすぐにテゴマスの姿が見えた瞬間
もう涙が出そうだった

いつもこの時期だよね
一年で一番テゴマスに熱くなる時期って
ここまらまた夏まで一気に来そうで、楽しみなの
勝手に想像するだけで、涙が出るほど嬉しい


たくさんの顔を持つ祐也
だけどどれもとっても楽しそうで、全力でやり遂げる
その姿に、いつも励まされるの

HOME MADE家族のお二人と歌ってる時も
すっごく楽しそうで、本当にうれしかったの
やっぱり歌がとっても上手だし、心に響いてきた

ただ、やっぱり私は心が狭いね
嫌だなって思う自分も嫌だったし…
だから真っ直ぐ二人しか見てなかった
私の眼には、手越祐也と増田貴久しか見えなかったの
…それで、いいよねw


青いベンチはバックがとても豪華で
生演奏がより一層二人を引きたててくれました
私やっぱり祐也の相方はまっすーしかいないと思う
というかやっぱりまっすーじゃなきゃ嫌
二人の作り出す世界観が大好きで、本当に私はテゴマスが好きで

この想いが溢れるばかりで、どうすればいいのかわからない

二人の柔らかい歌声に聞き惚れて
混じり合う想いと声、動き
すべてが心から愛する気持ちに変化するの

やっぱり、歌ってる祐也が一番好きだなって

その幸せそうな顔も、苦しそうな顔も

感情移入するあなたの綺麗な心に、私もなりたいの

本当に本当に、大好きだよ


明日も祐也とまっすーが幸せでありますように

皆さんが笑顔で過ごせますように


カテゴリ : 【テゴマス
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いいとも&ジョー




こんばんは


ご無沙汰してすいません
最近は秘書検を終えた後、新たに勉強してて…
日々努力していきたいですね



今日はテゴマスがいいともテレフォンに出演
相変わらず可愛らしい二人に癒してもらいました
今日はまっすーがたくさん話していて、それをにこにこして見守る祐也が可愛くて
本当にどこまでも愛おしい


なんだかまた痩せたのかな?と感じてしまったのですが…
体調が崩れることなく撮影を頑張ってほしいですよね
祐は大丈夫だと思うけど、雪も降って寒いし><

それに1/100人ではまさかの観客にベンチ持ちが?w
嬉しそうに二人でハイタッチする姿が微笑ましくて
見てるだけで頬が緩んでしまいました


そしてそして
我が家にいる隠れPファンの我儘に付き添って
朝一で「あしたのジョー」を見てきました


ひとこと!「すごい」
本当に撮影が大変だったんだろうなと見ててとても感じました
やっぱり山Pは演技が上手
ここまでジョーになりきれる人は他にいないんじゃないでしょうか
本当に感動しました

ただボクシングシーンがあまりにも迫力がありすぎて
私はちょっぴり見てられない
怖いんだもん、本当に
魂が込められている映画だと感じました

私は邦画が嫌いで、正直期待してなかったのですが…
でも予想をはるかに超えて、とても見ごたえのあるものでした
原作ファンの人がどう思われるかはわからないけれど
それでも、見に行く価値はあると思います


その後、カフェでランチしながらワンセグでいいともを見て
帰って来てからもう一度見ました

だって画面小さくて見にくいんだもん


なんであんなにもテゴマスが可愛いんだろう
本当に大好きだよ

誰に何と言われようと、私は好きなの
最近やっと、何を言われても聞き流せるようになりました
思うことは人それぞれだけど、でも悲しい言葉って嫌い
テゴマスの良さに気がつかなくても
私やたくさんのテゴマスファンが感じてるんだからそれでいい
そう思えるようになりました

すこしは成長できたのかな…


家でカフェラテを飲みながら「ちょんまげプリン」を鑑賞
初めて見たのですが、とっても面白くてとっても感動
亮ちゃんの演技もやっぱり上手
なんといっても子役の子がまた可愛いんだよね


今日はNEWSのメンバーのたくさんの活躍が見れて
個人の活動が充実してるのってとても大切
集まったときに予想外の発想や期待が膨らむ

それがNEWSの強みなんだって、ちゃんとわかってるよ

私ももっともっと頑張んなきゃって思えました


明日は祐也祭り

テゴマス ミュージックフェアー
祐也 志村動物園・デカワンコ


明日も祐也が笑顔で過ごせますように

皆さんが素敵な想いで過ごせますように


カテゴリ : 【NEWS
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さやかさんへ From:しおりん

さやかさん、こんばんは。

私は妹と行ったので違いますよ^^
とっても良かったのでぜひ見てみてください♪

祐也はやっぱりドラマの疲れもあるんですかね?
いつも楽しそうで、見てる私もとても素敵な気持ちになります

読んでいただけて嬉しいです><
妄想ばっかりして、家族じゃ変態扱いですよw
また頑張って書きますぅ☆

From:さやか

こんにちま~しおりんちゃん!

あれ~しおりんちゃんもジョー行ってきたの??
お友だちも行ってきたって…
ちがう会場だよね!
会ったらわかるもんねi-235
映画…凄くよかったみたいね!
私も近いうちに観にいこう~

いいともの祐也はちょっとお疲れの様子だったね
それでも笑顔を絶やさない彼は立派だね!

あっ!しおりんちゃんの小説読ませてもらったよ!
エヘへへ…妄想いいよね~私もタイムスリップして楽しませてもらいました~
祐也とラブラブi-178
また続編楽しみにしているよi-175


一段落





こんばんは


今日秘書検を終えて、やっと落ち着けた
テストからずーっと勉強しっぱなし
早めにテスト勉強を始めてたから、かれこれ一カ月ガチでしたw
でも気付いたのは、楽しいってこと
うん、今やれることを一生懸命するって大切だなって思いました

祐みたいに頑張るの
真っ直ぐ、揺らぐことなく自分の意思で
私はカッコイイ女目指します


祐也事がたくさんでチェックするものがいっぱい
幸せなことだよね
ミュージックフェアーは大好きな番組
アーティストとして扱っていただける環境にいつもありがたい
やっぱり私にとってテゴマスは最高の癒し

志村動物園は予告には映ってなかったけど
来週出演ってことでいいんだよね?
スー君との共演とっても楽しみにしてるんだけどどうなのかな?
慶ちゃんと雑誌の撮影の時にスーくん連れてきたので期待してるんだけど


デカワンコはいつもキュン
ワンコとキリの近い距離に羨ましくもあるけど
なぜかワンコには嫌な気持ちは出てこないんだよね
私がこんなこと言う資格なんてないのは承知の上なんですが…
でもいい距離感がテレビを通して感じることが出来て
ベテランさんにたくさん学ぶことが出来て
本当に素敵な番組に巡り合えて、私はとっても嬉しい
きっとたくさんのテゴ担が思ってるんじゃないかなって勝手にw

今日のQは「前回行きましたー!」が可愛くて可愛くて
さすが祐也
色んな面を見せてくれるけど、どれも大好き
これからもずっと、変わらないといいなぁ



明日も祐也が楽しく過ごせますように

皆さんが笑顔で過ごせますように…


カテゴリ : 【手越祐也
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senさんへ From:しおりん

senさん、こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。

ありがとうございます^^
私は全然頑張ってないんですよ><
自分に自信がなくて、コンプレックスだらけ。
だからこそ、努力でどうにかしたいんです。
私も運動部だったから、勝負事に関しての執念が半端じゃないですw
祐也と争えるかもw
だから、負けたくないです。

年齢なんて関係ないです!
大切なものを共有してるってとても素敵なことですよね。
senさんに出会えたことに感謝しなきゃ♪
こちらこそよろしくお願いします。

ゆひmamaさんへ From:しおりん

ゆひmamaさん、こんばんは。
コメントありがとうございます♪

文章って難しいですよね、すごく。
上手く伝えられるようにたくさんの本を読もうと思います。
色んな文学作品に触れることって大切だと感じました。
オススメの本などありましたら、教えて下さい^^

今まで緩い感じで書いてきた分、少し深めに書きたいと思ってます。
二人が色んな気持ちを受け止めることで、成長出来ればと思うんです。
やっぱり、ハッピーエンドにしたいけど…って感じですw

また読みに来て下さると、嬉しいです☆

From:sen

こんばんは。
しおりんちゃんは何事も一生懸命の頑張り屋さんなんですね。
とっても好感持てますよ(^O^)
私はきっとしおりんちゃんのママ程の年齢だけどおんなじ人に愛を贈っている者として年齢を越えてこれからもよろしくね(*^o^*)
また小説を楽しみにして増田っ(^o^)
無理しないでお願いします(^^)/~~~

From:ゆひmama

しおりんさん、こんにちは。
前回コメの続きになりますが、ご紹介いただいた隼人の話のくだりは、アップしたての時に読んだ記憶がありました~。でも、しおの元彼がまだ登場してないとわかり、ちょっと納得しましたよ。
しおりんさんの書き方が悪いという意味ではなく、トラウマ云々は、今後の展開へのフリってことでよかったんですね。
そうかなーとは思ったのですが、私の理解能力不足と、せっかちな性格のため、ついつい聞いてしまいました(笑)。
ヤキモチ焼いたりするのは、恋愛の醍醐味ですから、祐くんもしおの気持ちを離さないように頑張らないとねッ。
しおりんさんも、テストや秘書検定、大変そうですが、頑張ってくださいね。
続きも楽しみにしてまーす。


ぴあの二人





こんばんは


前回の小説はちょっぴりシリアス気味で書いてみたのですが
どうだったでしょうか…
今まさに感情移入で心が沈んだままです…


気持ちを切り替えてカラパレ
やっぱりこのショットの祐はダントツかっこいい
本当に本当に大好きすぎる


髪をいい感じにまとまってて、顎のラインとか完ぺき
本当にアイドルだよね
たくさんの顔を持つことが出来て、彼にとってすべてがいい経験のはず
Qでも7年間が踏ん張りどころって言ってたし
これからも全力で応援するから、頑張ってね

やっぱりテゴマスの柔らかい雰囲気が大好き
まっすーといるときの気の抜いてる顔が素敵すぎるし
お互いが自然でいられる、本当に最高のパートナー


これから番宣でたくさん二人が見れると思うけど
ずっと変わらない関係でいてほしいな
可愛い二人が見れるといいな

祐はお仕事詰まってて大変だと思うけど
風邪とか引かないように、息抜きもしっかりして頑張って
祐はメリハリがしっかり出来る人だから、安心してるけど



ギターを弾いたり、サッカーしたり、写真を撮ったり
どこまでもマイペースで自分を崩さないあなたが、私大好きです
いつも無限大の愛をくれるあなたが好きで
この想いが一生変わらない事を願うのに、上手くいかない自分に
涙が出るほど悔しいの

誰かに聞いてほしい
でも、言ってどうにかなるものでもないんだよね

自分の問題なんだもんね


うん、うん
自分を信じて頑張らないと

祐を見習ってどこまでもストイックに


明日も祐也が幸せでありますように

皆さんが笑顔で過ごせますように…



カテゴリ : 【テゴマス
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同じ未来を 後編




好きで好きで堪らない

胸が張り裂けるほど、いつも想ってる


でも、私わがままなの

良く思われたくて、いつも言えないの

…こんなの知ったら、嫌われるかな



この先妄想小説となります
ご理解のある方のみ、お進みくださいませ













家に帰ってお風呂から出ると、祐から何件も電話がきていた

「あれ、どうしたんだろ」
帰った後、お互いあまり電話とかしないのに珍しい
プルルル
「しお?」
ものすごい速さで電話に出た
「祐どうかしたの?」
「うん、今どこ?」
「え、どこって家だけど」
「じゃあなんで電話でなかったの」
「だってお風呂入ってたんだもん」
「あ、そう」
なんだか思いつめた祐が心配で、なるべくゆっくり優しく話しかけた
「…祐はお風呂入ったの?」
「まだだよ」
「そっか。明日は朝から撮影?」
「それがね、明日朝は雑誌の撮影だから夕方からドラマだったの」
「うん」
「でも雑誌の方がズレて明日夕方までオフになったわけ」
「えーよかったね」
「…よくない」
むすっとした声が返ってきて、なんだか祐が変
「なんで?」
「だってせっかくのオフなのに、しおがいない」
「あ、」
「ねーなんで帰っちゃったんだよ」
寂しそうに呟く祐に胸が締め付けられた
「ねー祐」
「ん?」
「あのね、」
「なに?」
「…今から行っても平気?」
たまにはワガママ言ってもいいのかな?

「おっせーよ」
その言葉に一気に心が沈んだ
「そ、だよね」
「しおの家の前で待ってるから」
「…え、」
「準備して出ておいでよ」
「なっ」
「ね、しお。俺しおに会いたくてたまんないの」
その言葉にぽろっと涙が出て、声を詰まらせてしまった
「ゆっくりおいで」
優しい声の後、電話を切って急いで準備
本当は何も持たずに出たって祐の家に必要なものはあるけど
…親がいる手前そうもいかない
「ママ、あのね今日やっぱり友達の家に泊まりに行ってくる」
リビングで寛いでいる両親に声をかけた
「今から?こんな遅い時間なのに?」
「友達がレポート終わってなくて、私の持ってる本貸してほしいんだって」
「そう、でも大丈夫なの?こんな時間に」
「大丈夫よ、駅まで迎えに来てもらうから」
「…わかったわ。でも気をつけて」
「はい。行ってきます」
なんとか越えられた壁に安心して、ようやく玄関を出た

目立たないように止められた車の中で待つ祐を見て、泣きそうになった
「ごめんね、遅くなって」
「平気。大丈夫だった?」
私の親の話はよくするから、いつも心配してくれる
「全然平気。最近はなんだか緩いのよ」
「よかった」
「うん、ありがとう」
ふうっと落ち着くと、祐がこちらに体ごと向いた
「ね、しお」
「ん?」
「抱きしめてもいい?」
広げられた腕に迷わず飛び込んだのは、祐が愛おしくて仕方がないから
本当にこの温もりだけは、失いたくない
「風呂出たあとだから、ちょっと冷えてるね」
そういって背中をさすってくれる祐が優しくて、幸せで
もっともっと祐の愛が欲しかった
「ね、祐早くいこ」
「うん」
「早く帰って、もっとぎゅーぎゅーしよ」
「…そだね」
するりと私の頬を撫でて、愛おしそうに見つめてくれた
「今すっごいキスしたけど、我慢する」
「な、なんで?」
「おあずけ食らった方が、興奮するもん」
「…変態」
そういうと、くすっと笑って車をだした

運転中、危ないって言ってるのにどうしても手を繋ぎたがる
「しおが横にいると、触りたくてしょうがない」
って言うけど、それって幸せなことだよね
「帰ったら触っていいから」
「どこでも?」
「変態」
今日二度目だね、っと笑う祐が可愛くて仕方がない
「スーはちゃんとお留守番出来てるかな?」
「大丈夫でしょ、俺の息子だもん」
「ふふ、そうだね」
「あ、俺たちの?」
その言葉に涙が出そうになったを隠すために、窓の外をみた
すると急に祐が車を止めた
「え、」
「こっち向いてしお」
泣いてる目をこすってバレないようにしたけど
「そんな可愛い顔したら、我慢できないよ」
ぐいっと引き寄せられて、祐の腕に収まった
「ほら、我慢できなかった」
「もー」
「俺から離れないでよ、しお」
離れてるつもりなんてない、側にいて欲しいよ
「泣かないで」
そういって目尻にキスをして、優しく抱きしめてくれた
「祐」
「なに」
「祐也」
「ちゃんといるよ、ここに」
ぎゅっと抱きしめる力が強くなって、このままこうしていたい
「…ほら、帰ろう」
そう言ってたのは自分なのに、離れてしまった体温に涙が出た
「しおって本当に小悪魔」
「え?」
「ってか猫みたい」
「な、なんで猫なのよー」
ぎゅっと繋がれた手を見つめて、顔が緩む
「ほら、その顔」
「え、なにが」
「普段はツンツンしてるというか、しっかりしてるじゃん」
私の顔をチラっと見て、また視線を正面に戻した
「うん」
「でも俺の前では泣き虫だったり、急に甘えたりさ」
「うん」
「気まぐれな猫みたいってこと」
そこが可愛いんだけど、と言いながら手を強く握ってくれる
「それっていいことなの?」
「いんじゃない。俺そういうしおが好きなんだから」
「…私も大好き」
「知ってるよ。だからお願い聞いて」
「なに?」
「しーお」
「ん?」
「帰ったらにゃんにゃんプレイしよーね」



車の中では延々ふざけていたけど、部屋に入ると一変した
「しお」
リビングに入った途端、抱きしめられた
「ちょ、電気ぐらい」
「いいから」
後ろから聞こえる真剣な声にどうすればいいのか分からなかった
抱きしめながら、私の肩に顔を乗せてそのまま動かない
暗闇の中、聞こえるのは祐の鼓動だけ
「ゆ、う」
「俺だって緊張ぐらいするよ」
そういって力なく笑うと、ようやく腕を緩めてくれた
「しおって俺に隠してることあるよね」
その言葉に、なんて答えていいかわからなかった
「ない、よ」
ふう、とため息をついて私をベッドに座らせた
「しおに何回も言ってるけど、俺は何を言われても大丈夫」
「うん」
「嫌なとこは言ってくれて構わないし、束縛だってしていい」
「うん」
「しおとは普通の恋愛をしたいんだよ」
「…うん」
「しおは嫌?」
ぎゅっと祐の手を握って、首を横に振った
「しおは俺を好きだってちゃんとわかってる」
自惚れてないと思うし、といって笑った祐に安心した
「祐が好きだよ」
「だから、何かトラウマがあるんじゃないかって解釈した」
その言葉に目を大きく見開いた
「…やっぱりね」
「ちが」
「違わないよ、しお」
そんなんじゃない、別に大したことないの
「しおのことは何でも知りたい。だから教えてほしい」
「…」

言うまでもない事なの、本当に
だからこそ、言わなくていいと思ってる
誰にも話した事がないし、話したいと思ったこともないんだから…


「別にしおが言いたくないならいい」
「え、」
「俺だってそんくらい待てるよ」
そういって優しく笑ったけど、気をつかわせてしまった
「ご、ごめんなさい」


どうすればいいかわからなかった
だって、言ったところでどうするの?
元カレは祐には関係ないのに、こんなこと…

本当に私って最悪


…もしかしたら、ここから二人の関係が変わって行ったのかもしれない


end

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カテゴリ : 【ラブラブ小説
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ゆひmamaさんへ From:しおりん

ゆひmamaさん、こんばんは。
コメントありがとうございました。

わかりづらかったですよね、すいません><
次回では「気付いてるの?」の全三話に出てくれる‘隼人’という人物が鍵となってきます。
これはパス制にしていないやつなので、ぜひ読んでみてください。
まだしおの元彼についてはどこにも書いていません。
今まで曖昧になっていたしおと祐の関係がより深くなればと思っています。

でも良いと思っていただけるところもあって、安心しました。
実体験を交えていることもありますので、リアルかと思いますw
祐としおが色んな想いを抱えて、成長出来たらと思っています。


私も書き方が甘かったなと反省してます…
でも努力していきますので、また読みに来て下さると嬉しいです。


いくさんへ From:しおりん

いくさん、こんばんは。
コメントありがとうございます

いつも感想書いて下さって嬉しいです☆
祐としおもやっぱりその時によって感じるものとか考えることは
毎回違うので、雰囲気で変えています。
普通の恋人同士になれるきっかけ、というものになりたいっている願いを込めて。

続きは少しシリアスになるかと思いますが
祐としおがお互いを想い合ってるということは
忘れないで頂きたいです。
私の書き方が曖昧で、よくわからなかったとは思いますが
この先に続いていく大事な回でした。

心配してくださってありがとうございます。
でもいつも書くときは引きずるし、感情移入しないと書けないので心配ご無用ですw

ハッピーエンドになるよう頑張ります。

From:ゆひmama

しおりんさん、こんにちま。
最初に読んだ時は、何だかよくわからなくって、コメしなかったのですが。(私、途中から読んでるもんで)
エントリー遡ってみても、元彼の存在が・・・?
まだ出てきてなくて正解なの?
ずいぶん前の幼馴染から話が続いてるの?
ごめんなさい、短編小説でないから追いついてません*_*
でも、親に言い訳したり、家まで迎えに来ちゃったり、かなりリアル感満載で、ママ世代の私には、懐かしくもあり、ちょっぴり切なくもあります(笑)。
でも次回は祐にあんまりヤキモチ焼かせないでね~。

From:いく

しおちゃんこんにちは。

素敵な小説ありがとうございます
しおちゃんの小説は読んでいて2人のあま~い感じが読者にも伝わってきてキュンキュンしちゃいます。何度も繰り返しみちゃったくらいすごく良かったです。

今回は、夜家に帰らなくてはいけなかったり、スケジュールが変わったりとリアル感が感じられました。
最後は問題をちょっと含んだ感じの終わりだったんですね。

それもたまには良いけどそれで、しおちゃんがその後も凹んでしまうのはダメ!今度はスキッと甘々のハッピーエンドで終わらせちゃってすっきりしてくださいね




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プロフィール

しおりん☆

Author:しおりん☆
手越祐也くんを心から応援しています

大好きな大好きな彼が毎日笑顔で過ごせるように
たくさんの愛に包まれて過ごせるように
ここからずっとずっと応援していきます♪


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気付かない場合もありますので、コメントで言っていただけると早いと思います☆

小説なんかも書いちゃったりしてますので
ハードルを上げずに読んでいただけたら幸いです☆


きっともっと素敵な事が起こるはず!
私は祐也を信じるだけです。

どうかたくさんの方が笑顔でいれますように。

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