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   Admin

Happy Birthday





世界で一番大切な日

祐也、お誕生日おめでとう\(^^)/



一年って本当にあっという間だよね
今年もこうして祐也の誕生日を祝えていることが何よりうれしい
いつもたくさんの愛をありがとう


祐也のその歌と笑顔にいつだって幸せをもらってます


悲しい時、辛い時
いつだって元気を与えてくれる魔法


祐也の笑顔を見るだけで、自然を笑顔になれる

心がぎゅーってなるぐらい好きが溢れだす


私のかけがえのない大切な人



どうかどうか、祐也が幸せでありますように

祐也の辛い顔、苦しい顔なんて胸が張り裂けるほど苦しい
ファンを想って辛いこともあったと思うんだ
ありがとう、祐也
あなたのその真っ直ぐな想いはいつだって届いています

大丈夫だよ

ずっとずっと、そばにいるよ


あなたを想うほど、胸が苦しい

だけどね、あなたを想うほど、幸せです


たくさんのファンと共にあなたを応援しています

いつだって心はひとつに

同じ方向をみて一緒に笑顔ですごそうね


きっとこの一年は、去年よりももっともっと笑顔でいられはず

もっともっと幸せでいれるはず



私は世界で一番、祐也が大好きです

かけがえのない大切な人です



だからどうか、幸せでいてね


一緒に幸せになろうね


会える日を楽しみにしています!!!


素敵な一年でありますように



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カテゴリ : 【手越祐也
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Halloween




あなたのその笑顔は

何もかも忘れさせてくる魔法


ずっとずっと、そばにいてね




この先ラブラブ小説になります
ご理解ある方のみお進みくださいませ




















10月31日
この日がハロウィンの日だって誰だって知ってる
もちろん、私も
小さい頃はよく姉妹一緒に仮装してパレードを歩いたこともある
でももうこの年ではそうそうはしゃぐこともないと思ってたんだよね


家に帰ってくるまでは



「trick or treat」
「…どうしたのかなーそれ」
「trick or treat!!!」
何故かドラキュラの仮装をした祐が真っ暗な部屋から飛び出してきた
びっくり、色んな事が
というかどこからツッコめばいいのかわかんない
「しおー冷たいー」
可愛い顔して拗ねられても困るんですけど
「大丈夫だよ、心配しなくてもしおの分があるから」
「そんな心配してません」
「しおのはねー黒ネコにしたんだよーえっろいよー」
「変態」
「語尾ににゃー付けてね」
「絶対やだ」
「にゃー でしょ?」
黒い笑顔にほほ笑まれて
しょうがなく小さな声でにゃーって言うとご機嫌な顔で耳をつけられた
「可愛い」
ぎゅーっと抱きしめられたからしょうがなく抱きしめ返した
「ツンデレ」
「意味わかんない」
「嫌とか言ってるけどいつもやってくれるよね、しお」
「祐がいつも無理矢理やらせるんでしょ」
「はいはい、じゃあこれ着替えてね」
「…無理」
「なんでよー」
「なんなのこのフリフリ。しかもスカート短い」
「しお脚長いから似合うよーきっと」
「そんなとこでポイント稼がなくてよろしい」
「ほーら早く」


無理やり部屋に押し込まれて、どうしても着せたいらしい
こんな露出激しい服着せて何したいんだ彼は
「着れたー?」
「待って」
しぶしぶ着替えている途中でガチャリとドアが開いた
「ちょ、まだ着替えてる!」
脱ぎ途中の中途半端なところで見られて咄嗟に服で隠す
「…」
「は、早く出てって」
「…やば、死ぬ」
「な、なによー」
「可愛すぎて死んじゃうよ、しお」
そう言って近づいてくる祐にどう反応していいかわかんなかった
ぎゅっと抱きしめられると、温かくて心地よい
「いいよ、もう着なくても」
「え、いいの?」
「そのままでも十分コスプレっぽいし」
「えーどこが?」
「黒の下着と耳がマッチしてて最高」
「本当に怒るよ?」
「それにしてもそんなに恥ずかしかった?」
「恥ずかしいに決まってるでしょ」
「しお耳まで真っ赤」
そういって急に耳を触るからびっくりした
「ちょ、」
「しお、耳弱いもんねー」
「や、やだ」
「ねーなんで俺がドラキュラにしたかわかる?」
「え、なんで?」


耳からゆっくり指を這わせて首に向かう
その厭らしい手付きにドキドキして、祐の鼓動が伝わって緊張する
「しおの白い首に噛みつきたいっていつも思ってたから」
そう言って軽く首筋に歯を当てる祐に、クラクラした
「しおの血を舐めて、俺の血と混ぜたいじゃん」
「ん…」
「俺から一生逃げられないように、俺の血に染めてやりたいと思って」
「や、」
「でもいつも染められてるのは俺の気がして、」
「ッツ、祐」
「なんか、悔しいじゃん?」

いつも私を翻弄する祐にドキドキして、どこか遠くに行ってしまいそうで
しがみつく私を、どうか滑稽だと笑わないで

心が千切れてしまうんじゃないかってほど胸が苦しくて

祐だけを求めてる

祐だけを感じてる


ベッドになだれ込んで、上から見下ろしてくる祐の視線に合わせる
「しお可愛い」
「あんまり、見ないで」
「なんで?こんなに綺麗なのにもったいないよ」
「…やだ」
「だーめ、ちゃんと可愛い顔見せて」
「もー今日の祐意地悪」
「今日のしおはいつもより甘いね」
「ふふ、何それ」
「可愛い声で鳴いていいからね、黒ネコちゃん」
「ちょ、まだそれ続けるの?」
「これからが本番でしょー」


お互いがたくさんの悩みを抱えてて
迷って迷ってそのことに疲れてしまったとしても

帰ってくる場所が、ここであって欲しい

一緒にいることで、少しでも楽になればそれでいい

ただ、そばにいたいの



「しおが焼いてくれたお菓子、後でちゃんと食べるからね」
「知ってたの?」
「もちろん。だからお菓子くれてもイタズラしてたけどね」
「ふふ、何それ」
「もーいい?いい加減我慢できないんだけど」
「…召し上がれ」
「では、遠慮なく」
くすくすと二人で笑い合った後、甘くて苦しいキスが降ってきて
もう何も考えられなくなる


来年も再来年もこうしてバカみたいにやりとりして

こんなこともあったよね、って笑い合えればそれでいい


明日も祐の笑顔が見れればそれだけで十分

だから、明日も隣にいてね



end

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ゆりなちゃんへ From:しおりん☆


ゆりなちゃん、こんばんは^^
いつもコメントありがとうー\(^o^)/

なんだかこんなんでいいのかものすごく迷ったけどw
でもエロいのもたまにはいいかーと思って
勢いで投稿してしまいました☆


ゆりなちゃん可愛いから変な男には気をつけてねー!
私、実際こんなんだったら笑っちゃうと思うw

次回作も頑張ります♪


秘コメのSゆりさんへ From:しおりん☆


秘コメのSゆりさん、コメントありがとうございます♪

大人になったねって言ってもらえてすごく嬉しいです^^
全部の小説読んで頂いてますもんねー
最初の頃のが恥ずかしくて今読めないですww

私もネタバレ回避中なので、置いてけぼり感半端ないです><
早く会いたいー
もちろんSゆりさんにもです♪

一緒にこれからもずっとずっと
たくさんの愛を持って応援していきましょうね


From:ゆりな

しおちゃん待ってましたーーー!!

あっぁいさつ遅れましてすみません・・・
こんばんはです(^^)

今回のお話はまた一段と甘いですねぇ♪
そしてちょっとエロいww
大人なハロウィンですね!!

ドラキュラゆうくんにきゅーん!!
セクシーしおちゃんにクラクラ(//U//)

夜も遅いのについ興奮してしまいましたww
ごめんなさい。

こんな恋人憧れます☆

次回作も楽しみに待ってます!!


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気付かない場合もありますので、コメントで言っていただけると早いと思います☆

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ハードルを上げずに読んでいただけたら幸いです☆


きっともっと素敵な事が起こるはず!
私は祐也を信じるだけです。

どうかたくさんの方が笑顔でいれますように。

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