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   Admin

テゴマスのまほう オーラス




終わってしまいました、全国11都市22公演

どれも素晴らしくて愛の溢れた幸せな空間でした


改めて感じたことは、テゴマスを好きで良かった

これからもずっとずっと愛し合っていきたい、と




私はオーラスに入るのは初めてでした。

正直あの10月から気持ちがまったく入らず、このまま気持ちが薄れていくものだと思ってた
就活も始まってなかなかうまくいかないジレンマや悩みに心が痛み
体を壊しちゃったりもして、正直いっぱいいっぱいでした。


でも、横アリ一日目

会場に入る前から、ファンの楽しそうな笑顔やワクワク感がすっごく伝わって
それが嬉しくて幸せで、私もその空間にどっぷり浸かってしまいました。


二人が出てきた時、涙が自然と流れてきた

あー自分はこんなにも二人を待ってたんだって、この時気付いたの



オーラス名古屋は上陸するのも初めてて、楽しみも倍増してた
ハードスケジュールの中、それでも掻き立てられる想いが私を動かしてた
あの魔法の空間にいたい、ただそれだけで



会場は思ったよりも狭くて、テゴマスもファンもバンドもすごく近くて
一体感がハンパじゃなかった
始まる前のコールからすでにファンの高ぶった感情にすでに涙目
こんなにもキラキラした景色、ないと思う


二人がミラーボールから登場したとき、キャーって叫んだあと
ん?って二度見しちゃったw
だって祐也はサッカーボール持ってるし、まっすーはバナナ

オーラス初っ端から二人はやらかしてくれましたw



色んなことがあって本当に濃い3時間40分でした!!!!


でも何よりも祐也の涙、かな


あの涙にどんな想いが込められているの考えるだけでも涙が止まらない


いつだってポジティブで強い自身を主張してきてたから

彼の涙で、やっぱり無理してる所や寂しい悲しい不安だったりが見えて

こんな気持ちに祐也がなっていることが悲しくて

やっぱり私はいつまでも許せないかもしれない



もうどうでもいい


私は祐也の想いに応えたい
祐也と一緒にずっとずっと笑顔でいれる環境をつくっていきたい



くしゃっと顔を歪めて涙を流す祐也の顔が忘れられない


抱きしめたくなった

ぎゅーって不安がふっとんでしまうぐらい、大好きだと叫びたかった



でも、あの空間ではみんながひとつになってたし

まっすーが自分から腕を広げて祐也を抱きしめてくれたから


それはそれで涙が止まらなかったけど。



そのあとのアイノナカデも本当に涙なしではいられなくて

相方に支えてもらわないと立っていられないぐらい、涙が頬をつたってた



まっすーが「さくらガールを今回歌わせてもらったけど、次歌う時はみんなに笑顔で聞いてもらえるようになってたらいいな」って言ってて、また泣けた


祐也が泣いたら、まっすーが支えようとして
まっすーがないたら、祐也が支えようと涙をこらえる姿が本当に好きで




テゴマスファンであることを改めて誇りに思うツアーでした




二人がどんな想いでこのツアーを回ってきたのか

それを支えてくださったスタッフさん、バンドメンバーさん

それぞれ色んな想いを抱えて参戦した全国のテゴマス担



最大級の魔法と愛に満ち溢れた最高のツアーでした




本当にお疲れ様

たくさんの人に支えられて出来ているツアーだと実感しました



私も初めてお会いする方がたくさんいて、本当にテゴマスを通して
素晴らしい方達に巡り合えていると思います



本当に本当に最高のツアーでした





今日よりも幸せな明日が来ると信じて


テゴマスが毎日を笑顔で過ごせることを願っています。



本当にテゴマスありがとう

世界で一番手越祐也と増田貴久を愛してます!!!





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カテゴリ : 【テゴマス
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クリスマス 後編




サンタさん


もし願い事を叶えてくれるなら




どうかどうか、彼に一生愛される魔法をかけてください


平凡な私に、飽きられないような魅力的な魔法をかけてください




でもきっと、そんなお願いごと叶えてもらえないよね




この先ラブラブ小説になります
ご理解のある方のみお進みください














気がつくと、もうお昼近くになろうとしてた
泣きながら寝てしまったみたい


重い体を起して洗面所に向かう


泣き腫らしたひっどい顔をどうにかしなくちゃと思ってタオルを取りだした






え・・・?





「寝起きのしおも可愛いよ」


そんなメモが私のタオルの上に張ってあった


間違いなく祐の仕業で、わざわざ準備してくれたの?

え、なんなの?

びっくりして急いでリビングに向かった

まだ何かあるかもしれない



え、っと次するとしたらコーヒー飲むかも
そう思ってマシーンに手を伸ばすとまた目立たないように裏に手紙が張ってあった

「しお胃がいたいっていってたんだからコーヒー禁止!ホットミルクにしなね」


寝る前にいった何気ない言葉までも覚えてくれてたなんて…

なんでこんな、こんなことしてくれるの?



いつもは用意されていない朝食がテーブルの上に並べられてた

「温めて食べること!スペシャルメニュー召し上がれ♪」

そう書かれた手紙のついたカバーをとると、美味しそうなオムレツにクロワッサンが出てきた

「私の好きなもの、ちゃんとわかってくれるんだ」





嬉しくて嬉しくて嬉しく、幸せで

早く祐に会いたくなった…会って早く抱きしめたくなった




ホットミルクにつくってくれた朝食

祐の字で書かれた手紙を見ながらの朝から素敵な時間



きっといっぱい考えてくれたのかな

私のことを想って、やってくれたんだよね




食べ終わって片付けた後、不意にソファーに目を移すと
私の好きそうな可愛らしいワンピースが置いてあった


なにこれ・・・



「これを着ること!」


腕を通すとぴったりで私の大好きなブランドのものだった

もしかして、わざわざ買いに行ってくれたのかな?

祐が選んでる姿を想像するだけで頬が緩む



すごくすごく温かい気持ちになったよ、祐


次のメモに早く会いたくて、私が次にしそうな事を考えてた




メイク、しなくちゃ


寝室に戻っていつも置いてあるドレッサーの前に座る


特に変わったものは無くて
とりあえずいつも使ってるポーチをとりだそうと思ってバッグに手を突っ込んだ


え、無い?

なんでなんでなんで?

絶対入れたはずなのに、どこおいたっけ?


働き切ってない頭で考えても思いつかなくて、困った

せっかくのワンピースが無駄になっちゃう

こんなんじゃ出かけらんないよ




そう思ってもう一度バッグの中を広げた

え、うそ


中には有名なエステのチケットが入っていて、メイクセット付きだった


「な、なにこれ」

裏に張られた手紙には

「これでもっともっと綺麗になってきて。予約は1時!」

時計を見るとあと20分しかない、バッグにお財布だけもって家を飛び出した



「ふう・・・」
タクシーを捕まえて一息つくと、冷静になって考えてみた

祐はどこにいるんだろう


今日は返って来れないから、いなくても楽しめってことなのかな?


こんな形でクリスマスプレゼントをもらえると思ってなかったから

あまりのサプライズに嬉しいよりも驚きの方が勝ってる

こんなに大きなサプライズ、生まれて初めて



エステはそりゃもちろん高度な技術をもって行われる訳で
ものすごく別人のように綺麗にしてもらった


こんなに鏡を眺めていたいと思ったの生まれて初めてかも

早く祐に見せたいけど、見せられるのかな?


不安になりながらも、とりあえず部屋に戻ることにした

エステコースにメイクアップだったから予想以上に時間がかかってすでに4時を過ぎてる



祐へのプレゼントはすでに買ってある

あとは渡す機会をみつけなくちゃいけないんだけど…




玄関をあけると、見たこともないような装飾のされた部屋に驚いて一旦ドアを閉めた
部屋、間違えてないよね?
表札を確認してもう一度開けても、やっぱり飾り付けられた部屋になって


どういうこと?




リビングに進むと、綺麗なツリーまで飾ってある
これ、雑誌で可愛いって私が言ってたツリーじゃない?

なんでこんな、こんなにしてくれるの?



「だってせっかくのクリスマス、しおの笑顔が見たいから」


そう後ろか聞こえてくる愛おしい声なのに、すぐに振りむけなかった
「しお、こっち向いて?」
涙をこらえるのに必死で、絶対変な顔になってるのにそれでも祐に会いたくて振り返った


綺麗めなスーツに身を包んでる祐は本当に王子様みたいで
満面の笑みで待ってくれた祐をみて、ここが帰る場所で本当によかったって思った

「ゆ、う」
「喜んでくれた?しお」
「ありがとう、祐。本当にこんな色々」
「結構考えたんだよーしおにばれないように色々するの大変だったんだから」
私にゆっくり近づいて、目の前でやれやれっていうポーズをした

「ふふ、今日もかっこいいね祐」
「でしょ?しおのドレス可愛いから俺も似合うようにオシャレしないとね」
「いつものままでも十分なのに」
「でもせっかくのクリスマスなんだし」
「だね」
私の髪を撫でる祐に寄り添うようにくっつく
今、無性に祐に甘えたくて仕方がない


「祐、ぎゅってして」
いつも祐が使ってる技を使うしかないと思って上目遣いでおねだりしてみた
すると盛大にため息をつかれた
「な、なに?」
「しおって本当にずるいよねー」
「え、どういうこと?」
「俺をはめる天才」
ぎゅっと抱きしめられて、何も返せなかった


一日ぶりの祐の温もりは温かくて幸せで、祐のこの匂いにひどく安心する

「祐、大好き」
「俺もしお大好き」
「起きた時に祐いなくてさびしかった」
「うん」
「寂しくて寂しくて死んじゃうかと思った」
「しお」
「でもね、祐の手紙が温かすぎて、嬉しくて嬉しくて」
「うん」
「もっともっと会いたくなっちゃったよ」


ぎゅっとさらに抱きついて、流れてきそうになる涙をこらえるのに必死だった


「俺もしおに会いたくて会いたく仕方なかったよ」
「ほんとに?」
「ほんとに。何度も途中で帰りたくなったけど、しおの喜ぶ姿見たくて我慢した」
「ふふ、えらいえらい」
「待ってよかったよ。しおがこんなにも愛おしい」
「え?」
「開いた時間の分、しおがもっともっと好きになった」
「…私もだよ」


「ねぇしお、ご飯の前に抱かせて?」
「え?」
「せっかくディナーも用意したけど、我慢できそうにない」
「ふふ、ペース早くない?」
そう言うと荒々しく唇を奪われて、息もつく暇もないぐらい祐でいっぱいになった
「ちょ、ゆう」
「黙って」
「ん、や、」
祐の熱い視線に見つめられて思わずぎゅっと目をつぶった


「早くしおを感じたい」
そう言われてぎゅっと抱きしめられた
「祐、大好き」
「ん、俺も」
「ふふ、ありがとう」
「ね、早くー」
「どうしよっかなぁ」
「しおのくせにおあずけとか生意気」
そういって顎を掴まれて、噛みつくようにキスされた


本能的な祐にクラクラする
いつも真っ直ぐで正直で、その瞳にみつめられるとなにも出来なくなる


何も考えられなくなるの


祐と一緒に溺れてしまいたい


どこまでも沈んで、一緒にどこかに消えてしまえたらいいのに


二人だけの世界で、二人だけの時間を




そんな夢ばかり思い描いてる、弱虫の私
そんなこと考えなくても、祐は一緒にいてくれる


大好きな人と大切な時間を過ごせることが、こんなにも幸せだなんて



こんなクリスマス、一生わすれられない



こんなにも祐が愛おしい



明日も来年もずっとずっとずっと

祐だけを愛してく



どうか明日も笑顔で隣にいれますように





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ゆりなちゃんへ From:しおりん☆


ゆりなちゃん、コメントありがと☆

きゅんきゅんしてもらえてよかったー
最近萌えすぎて日常の何気ない出来事を書いてばっかだったから
イベント事がまったく書けなくなってたw

でも気に行ってもらえたのならよかった♪


るなさんへ From:しおりん☆


るなさん、こんにちは。
コメントありがとうございます^^

クリスマスなかなか思い当たる話がなくてw
なんかグダグダになっちゃったかもーって思ってたんです><

きゅんってしてもらえたのならよかった
またよみにきてくださーい♪

From:ゆりな

しおちゃんこんばんは(^^)v


後編最高です(*/ω\*)
もぉ、読んでて幸せな気持ちになりました☆

祐くんならほんとにそんなサプライズもしてくれそうですよね♪

きゅんきゅんするとっても素敵なクリスマスをどうもありがとうございました゚+。(*′∇`)。+゚ww



From:るな

しおりんさんこんにちは!

クリスマスにあま~いお話ですね!

私しおりんさんのラブラブ小説大好きです♪

祐也のかっこよさと
しおりんさんの可愛さにキュンキュンしちゃいました^^


クリスマス 前編




何度目になるんだろう、一緒に過ごせないクリスマスは


会えなくても、いつだってあなたのことを想ってる


大切に想ってるよ



あなたは、一瞬でも私の事思い出してくれてる?






この先ラブラブ小説になります
ご理解のある方のみお進みくださいませ














祐がクリスマス忙しいのは知ってる

毎年そうだもん


仕事でもそうだし、祐はお友達が多いから仕方ないの

それって付き合ってるの?


友達に何度も言われたっけ・・・



私もそう思ったこともあったしいっぱい悩んだけど

でもいつもサンタさんは最後にとびっきりのプレゼントを持って現れるの

だから待ってたい


たとえクリスマスが過ぎてしまったとしても、待っていたいの




明日はもうクリスマスイヴ


「祐クリスマスどうするの?」
「んー?わかんない」
たぶん普通のカップルならここで喧嘩が勃発すると思う


「そうなんだー」
「しおは?」
「んーいつくかパーティーには呼ばれてるけど?」
「行くの?」
「迷ってんの」
「へー行っちゃうんだ」
「…」
「俺置いてっちゃうんだ」
「…いかないよ」



そういうと満面の笑みで「しお、可愛い」って言われた

意味わかんない

自分はいつだって気まぐれで、自分中心のくせに私には厳しいんだ

でもそれが嬉しいと思っちゃってる自分は本当にバカだと思う



だって、好きなんだもん


「しおサンタのコスプレして」
「えーやだ」
「じゃあ一緒にやろう」
「…もっとやだ」
「俺、似合うよ?」
「知ってます。だからやなの!祐の方が可愛いもん」


そういうとキョトンとされた
「なんで?しおの方がずっと可愛いよ」
まじめに答える祐に余計恥ずかしくなった
「…ありがとう」



相変わらず私の膝の上でくつろぐのが定番で、いつも本読んだりゲームしてる
私は私でテレビみたり雑誌みたり
お互い違うことをしていてもいつも近くに感じてる


そのことが何より大事なんだって思うの



「しおー」
ぎゅーっと腰に手を回して膝に寝転んだまま抱きついてきた
「なーに?」
祐の柔らかい髪に指を通して、愛おしい動きに好きだなってすごく感じる
「眠くなったから、一緒にねよ?」
無意識なのか計算なのか定かでないけれど上目遣いで見つめられ
「…うん、いいよ」と言わざる負えない


くすっと笑って私の頬に手を滑らせる祐の動きはまるでスローモーションのよう


「可愛いね、しお」
「…急になによ」
「ふふ、言いたくなっただけ。いこ?」


素直じゃない可愛くない私のことを見抜いてくれる祐
私がどれだけ好きか、ちゃんと分かってくれてる


「しおってすぐ顔にでるよね」
「え、うそ。どんな風に?」
「んー全部。嬉しい時も楽しい時も悲しい時も」
「そうなの?」
「いつも隠そうとするけど、俺にはバレバレ」
「でも祐もバレバレだよ?」
「だって俺は隠してないもん」
「ふふ、そだね」
「だってしおの前で隠す必要なんてないもん。受けとめてくれるでしょ?」
「もちろん」


そう言うとぎゅっと抱きしめてくれた
「しお最近痩せたから抱き心地が悪い」
「えーそう?」
「そうだよー特に胸回りが」」
「うるさい、もうやだやだ近づかないで!」
そういって抱きしめらてる祐から逃げようとしたけど、無駄だった
「こーら暴れないの」
さらにぎゅっと引き寄せられてしまった



「しお、お願いごとある?」
「え?」
「なんでも言って」



お願い事?これ以上幸せなことを願えっていうの?


罰があたってしまうんじゃないかって怖いよ

それぐらい、私は幸せなの




「ちゅー、して?」



そういうととろけてしまいそうなほど甘いキスが降ってきて
祐は想像以上に色っぽくて満足そうだった
「そんなお願い事なら、いくらでもするよ」
そういってベッドに二人で体を沈めると、祐の匂いに包まれた



二人用に少し大きくしたベッドで
祐と二人でいつもくっついていられて、眠る前のお話する時間が大好き
お互いのことをたくさん知れる大好きな時間


だから私たちは家にいると、いつもベッドに向かっちゃう

変な意味は無くて、ね




「ねぇ2年前のクリスマス、覚えてる?」
祐の質問に、あの日の事が昨日のことのように思い出せた
だってあの日は、忘れもしない大切な日だから


「祐が仕事終わって飛んできた日でしょ?」
祐の裾の長いパーカーから手を出して、握りしめる
「そうそう。あの日収録がおして待ち合わせにちょー遅れたんだよね」
「ふふ、あんなに慌てた祐初めてみたかも」
「だって携帯繋がんないし、心配で、俺もう捨てられたと思ったもん」
「…そんなことで捨てないよ」
ぎゅっと祐に抱きつくと背中に手を回してくれた
「あの時はわかってなかったの。俺だって不安なことぐらいあるよ」


「でもあの時、寒い中待っててくれて絶対怒ってると思ったのに
しおはお疲れ様、って笑ってくれたんだよね」
「そうだっけ?」
「あれ、めちゃめちゃ覚えてる」
「ふーん」
「しおのこと大好きだって思ったもん」
「思ったって言うか言ったじゃん」
「俺思ったら口に出ちゃうもん」
ふふっと二人で見つめあって笑うと、なんだか幸せで
このまま眠ってしまうのがもったいなくなる


「俺だからしおと一緒にいたいなーって思ったんだよ」
「…ありがとう」
「こちらこそありがとうだよ、しお」
おでこをコツンとぶつけて今にも触れてしまいそうな唇と見つめ合う視線に
時が止まったような錯覚に陥る



柔らかくくしゃっと笑う祐の笑顔をみると、いつも泣きたくなる

悲しいはずないのに、嬉しいはずなのに、なぜか涙がこみ上げてくる


どうしてなんだろう


顔を歪める私の顔を見て、祐はいつも困った顔をする


そんな顔に、なって欲しいんじゃないのに


祐は私と居て、幸せなの?




「泣かないで、しお」

そう言って涙を拭いて、私たちの距離が0ミリになった
何もかも忘れてしまいそうな激しいキスなのに、どこか優しく温かくて
祐に触れているこの感覚に酔ってしまう


「ッツ祐…」
「しお、もっと名前呼んで」
「ゆ、う」
「ふふ、可愛いよしお」
激しい祐の愛情表現はあまりにもストレートであまりにも甘い




でもね…





朝起きたら、祐のいない空っぽの空間だけが残ってたの





クリスマスイヴにたったひとり


いつもは大丈夫なはずなのに、涙が自然と溢れてきて急いで枕に顔を埋めた

誰に見られてるわけでもないのに、ね



いつもそうして寂しい時は我慢してた


離れていてもこっと大丈夫、なんてよく言えるよね



普通に冷静に、いつもそうやって平静を装っているのも

重い女だと思われたくないから。




でも、好きだと思う気持ちは止められない



大好きで大好きで大好きで



先走ってしまいそうになる祐への気持ちを抑えるのは、辛いよ





会いたいよ



会いたいよ、祐



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ゆりなちゃんへ From:しおりん☆


ゆりなちゃん、おはよん^^
コメントいつもありがとねー

甘めにしつつモヤモヤ感もあえて入れてみましたw
続きがあるって最後に書くの忘れちゃったから勘違いしたよね?><
ごめんね、続くんですw

また読みにきてー!

From:ゆりな


きゅーーーーんっっっっ!
っとしました(><)
でもラストの祐くんには若干「・・・(- -)」
って思っちゃいましたw
忙しいのはわかるけどしおちゃん置いて
いくなんて・・!!
切ないけどきっと夜は甘々なんでしょうねぇ。

X'masにぴったりな小説ありがとうございます♪

次回も楽しみにしてます☆


幸せな魔法





横アリ公演お疲れさまでした!!!


この三日間、テゴマスのことだけを考えて愛して愛して愛しぬきました

ネタバレしてこなかったので、一日目は本当に泣き崩れるぐらい泣いて

二人のファンに対する想いやむき出しの感情を受けとめるのに必死で

とてもとても幸せな時間でした



アコースティックのところは本当に真正面で
恐れ多くも私にだけ歌ってくれてるような錯覚に陥って
本当に胸が苦しくて苦しくて…

まっすーのくしゃみの歌い方、本当に泣いてるみたいで心に打たれます


さくらガールは、きっと賛否両論だと思うから、ここでは何もいいません
相方と語り合ったあの時間、同じ想いは、ちゃんと胸にしまっておきます


二日目の一部は就活で大切なお友達にお譲りしました
本当にいいこで大好きだから、まっすーのボールがとれて本当によかった♪
こんどこそ会いたい


ダッシュでホテルに戻ってサンタコスにお着替え
二部は大好きなお友達4人と入る最初で最後の参戦だったので気合入れました

生地が薄くってちょー寒かったけどw
でも着た甲斐があったー二日目の二部が楽しすぎてもう満足感半端なかった
MCもちょー面白くて、ポケモンのくだり大好き
祐也のモノマネ、ピカチュウ鉄板にすればいいと思う!!!かわいすぎ!

しかもまっすーの体上下に舐めまわすしwww
ファンとテゴマスの一体感やばかった!!
祐也も楽しい!って何回も言ってたし、テンション上がりすぎてた
そんな祐也の笑顔が大好きで幸せでもっともっと大好きになったよ


そのあと軽くご飯を食べてお見送りしたあと
相方と真っ先に向かったのはホテルではなく、カラオケwww
コンサート後に行くカラオケは声量が尋常じゃなく出る^^
ノリノリでまさにこそにテゴマスいるんじゃないかぐらいの気持ちで歌って踊るw
とりあえず帰ろうってなって、お風呂入ってパックしてアイス食べて
二人して、よし、カラオケ行こう←
って言いだすからすごいよねww

これもテゴマスマジック


さっきまで聞いてたからかすっごく綺麗にハモれるし最高、楽しすぎた!!
あとはテゴマスさえいれば…とか調子乗った発言まで飛び出したりw


最終日は朝普通に早く起きてホテルの朝食食べてw
意外と規則正しい生活してました^^
私が朝起きてすぐ動けるというバイトで見につけた技のせいで相方が辛そうだったけどw
付き合わせてごめんね← だって時間もったいないんだもん><



そんで荷物をホテルに預けてお友達のお部屋にお邪魔してきました♪
仲良くさせていただいてるけどお会いするのは初めて
緊張したけどとっても優しくて明るい方でした~
テゴマスの素晴らしさを語るのには時間が短すぎました><
今度はもっとゆっくりお邪魔します~


それからこの三日間ご一緒していただいた大好きなお姉様と相方と中華を食べに行って
たくさんのお友達にお会いすることができました
初めてお会いする方も皆さんすっごく優しくお声掛けしていただいて本当に嬉しかったです


横アリオーラス一部はスタンドまっすー側
こんなに間近でまっすーみたの初めてでした!!トロッコすごいな~
相方は終始興奮しておりました^^


そしてそして横アリオーラス
私の良くも悪くもない席での参戦w
とりあえずファンサもらいたいよーってことで気合入れて臨みます
三人でサンタコスして投げCHU団扇を握りしめて祐也を見つめ続ける
一日目も何度かテゴマスにファンサもらったかな?っていう場面あったけど♪


チーゴリでトロッコに乗ってきた彼は本当に本当にカッコよくて息をするのさえ忘れてしまう
気付いてもらいたくて祐也の目に映りたくて大好きなことを知ってほしくて
それがあんなにも濃厚な投げCHUで返ってくると思わなかった
幸せ幸せ幸せー

にやにやが止まらなくて絶対キモかったw


そして次の日もにやにやしてたっていう




イケメンで優しくてファン想いで何でもこなせて、人の気持ちに敏感な人

温かい笑顔と声にファンを包んでくれるスーパースター



この二人の奏でる音楽が本当に綺麗で温かくて幸せで

言葉に言い表せないほど胸いっぱいだったよ




どんなキミもどんな時も受けとめるから




辛い時も悲しい時も


いつでも側にいられる関係でいたいってそう言ってくれたから



だからもう、前に進める気がします




一緒に前を向いて、明るい未来を信じて


これからも一緒に愛し合える関係で、環境があれば大丈夫



きっとずっと笑顔でいれるよ



ありがとうありがとう大好き





名古屋オーラス楽しんできます

これで終わりじゃなくて、きっと新しいスタートになるはず


これからもずっと、ずっと一緒だよ




カテゴリ : 【手越祐也
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るなさんへ From:しおりん☆


るなさん、こんばんは。
コメントありがとうございます^^

るなさんも横アリ行かれたんですねー
テゴマスの世界観って本当に素敵で感動しましたv-238

投げCHUはすごかったですw
倒れそうになりましたもん!横で相方が支えてくれましたw


ぜひぜひコスプレしちゃってくださーい♪

秘コメのIさんへ From:しおりん☆


秘コメのIさんへ
コメントありがとうございます♪

私もお部屋にお邪魔させていただいてありがとうございました^^
年齢なんて関係なく祐也のお話出来て私も嬉しいです
祐也の力って偉大!!w
ぜひぜひ今度は飲みに行きましょう♪

これからもよろしくお願い致しますv-238

ゆりなちゃんへ From:しおりん☆


ゆりなちゃん、こんばんは☆
いつもコメントありがとーう^^

今回は会えなくて本当に残念v-239
次回はぜひ♪

私もゆりなちゃんが幸せそうなのみると嬉しいよ^^
ボール本当に羨ましーいv-238

From:るな

しおりんさん、お久しぶりです^^
るなです♪

私も横浜行きましたが
本当に幸せで幸せで涙がでました

ファンサで投げCHUしてもらったんですね!
うらやましいですっ

私ならきっと倒れちゃいますw

サンタコスで行かれたんですね♪
私もいつかコスして祐也に会いに行きたいです☆

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From:ゆりな

しおちゃんこんばんは!!
そんな風に言ってもらえて本当に嬉しいです!!
読んでて「大切なお友達ってわっ私かな??」ってびっくりしましたww
ボールがGETできたのもしおちゃんのおかげです(^^)
ありがとうございました。

次こそはお会いしたいです~><!
楽しみにしてます♪

カラオケに中華に楽しそう☆
しおちゃんが幸せな時間を過ごせて嬉しいです(*^^*)



いよいよ今週!!!






お久しぶりでーす


ブログ放置してすみません><就活が本格化して毎日追われています

ですが横アリ3日間参戦します

しかも会場近くに泊まりまーすw

東京住みなんだから帰れって話ですが、この三日間はどうしてもテゴマスに浸りたい!

嫌なことは忘れて、幸せな気持ちで過ごしたいって思ってます



だからぜひお友達にお会いしたいです


もしあってもいーよという方募集中です♪



その前にセミナーだったりテストだったりで

あっという間に金曜日になりそう><

しかも明日はまた早朝バイトだしー


祐也のために働きます←

リアルに彼のためじゃなきゃこんな切羽つまって働かないww



さてさて、今日はあまりにも体調不良のため学校休んだ分

しっかり勉強したいと思います^^




祐也とまっすーがいつもファンを想ってくれてること


一緒の時間を共有できる奇跡に感謝して


横アリ楽しみたいと思います



たくさんの方にテゴマスの愛と笑顔が届きますように




カテゴリ : 【手越祐也
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入所9周年記念






手越祐也☆入所9周年記念おめでとーう!!!



大好きな祐也と出会えたこの奇跡に本当に感謝しています

祐也のおかげで幸せな時間とたくさんの素敵な人に巡り合えました

辛いことも悲しい事も一緒に共にしてきたけど


でもそれ以上にあなたと過ごした時間は綺麗で美しいものです

キラキラ光る、私にとって大切な宝物


これからもずっとずっと祐也だけを応援していきます



祐也と出会えて本当に良かった



たくさんの可能性をもって、絶対に期待を裏切らないその精神


あなたといると本当に飽きないの

幸せで幸せで仕方がないの


ずっとずっと一緒にいたい


これからも笑顔を共に、幸せな時間を作って行こうね



どうかどうかこれから先の未来が明るく笑顔で過ごせますように



これからもずっと、世界で一番祐也が大好きです



いつもたくさんの幸せをありがとう




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プロフィール

しおりん☆

Author:しおりん☆
手越祐也くんを心から応援しています

大好きな大好きな彼が毎日笑顔で過ごせるように
たくさんの愛に包まれて過ごせるように
ここからずっとずっと応援していきます♪


テゴマス、NEWSファンの方ともっともっと輪を広げたいと思っていますのでぜひぜひ気軽にコメントを☆


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フォローの際は一言いただけると嬉しいです!
気付かない場合もありますので、コメントで言っていただけると早いと思います☆

小説なんかも書いちゃったりしてますので
ハードルを上げずに読んでいただけたら幸いです☆


きっともっと素敵な事が起こるはず!
私は祐也を信じるだけです。

どうかたくさんの方が笑顔でいれますように。

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