FC2ブログ
01月≪ 2012年02月 1234567891011121314151617181920212223242526272829≫03月
   Admin

風邪






辛い時にいつもそばにいてくれるのは、君


すぐに気付いてくれるのも、君




この先らぶらぶ小説となります
ご理解ある方のみお進みくださいませ







2月の下旬
忙しいこの時期にうっかり風邪引きました
っていっても喉が痛いなーぐらいだったのに祐の帰りを待ってる間に
グラングラン視界が歪んじゃって、気付けばソファーで眠っていた




「しお?」
「…ん、おかえりー」
「ただいま。こんなとこで寝てたら風邪引くでしょ」
「だね」
「ちょっと、声変じゃない?」
「え、そう?変?」
いつもよりちょっと掠れるぐらいなのに、やっぱり音には敏感
「風邪引いたでしょ、ちょっとおいで」
手招きされて、祐の前に立つとおでこをコツンと合わせた
「…やっぱり」
呆れた目で見られて、近い顔にドキドキする
「熱あるじゃん、ほんと何やってんの?」
「…ごめん」



体調管理に煩い祐に散々言われていたのに
これじゃ祐にうつして迷惑かけちゃうね



「ごめん、移すといけないし帰るね」
そういってフラフラする足で離れようとするといきなり抱きしめられた
「ちょ、」
「そんな状態で帰せるわけないでしょ、ほら寝るよ」
「や、うつしちゃうから!」
ベッドに落とされて、上に乗った祐に見つめられる
「何期待してんの?寝るんだよ、しお」
そうにやにやした顔で見られて、一気に顔が熱くなる
「べ、べつにそう言う意味で言ったんじゃないもん、祐のバカ」
「バカー?風邪引くしおのがバカでしょ」
「…ごもっともです」
「ほら、薬飲んで寝るー」
手渡された薬を飲んで、冷えピタをおでこに張られた
「これでよし。後して欲しい事は?」
「ないよ、ありがとう。ほら、もう大丈夫だから」
「なに?部屋から追い出す気?」
「え、だって病人と一緒の部屋はまずいでしょ」
「ここ俺んちだもん、ソファーで寝るなんて嫌」
「…だから帰るってば」
「それはもっとヤダ」



にこにことソファーのそばで部屋着に着替える祐を横目に、眠気が襲ってくる


目をつぶっていると、一気に温かいものに包まれる


「…え?」
「んー寝ていいよ」
「だから祐に移ったら大変でしょー?」
「そんな簡単に移るほど、弱くないし」
「…そういう問題なの?」
「いいからいいから。早く寝なって」
「ん、ありがとう」




ものすごく安心する

祐の体温と匂いは、私の安定剤



夜中に目を覚ますと、祐が手を握っていてくれた

水を飲みに行きたいのに、この手を離してしまうのはおしい
祐の綺麗な顔に触れたくて、感じたくて、つい手を伸ばしてしまう



「…なにしてんの」
ビクッ
触る一歩手前で声をかけてきたエスパー祐也
「なんでわかったの?」
「起きてたの」
「…うそ」
「で?なに取ってきて欲しいの?」
「お水」
「はい、どーぞ」
サイドテーブルにあらかじめ用意してあったペットボトルを渡してくれた
「ありがとう、祐大丈夫?」
「なんの心配?俺はしおの方が心配なんだけど」
くしゃっと私の髪を撫でて、ほほ笑んでくれるその視線に胸がぎゅってなる
「…祐、すき」
「ふふ、やっぱり心配だわ、しおがそんなこと言うなんて」
ご機嫌な祐は私に手を伸ばす



ゼロになった距離と、背中に回った腕、祐の匂い

熱が上がってしまいそうになる


「しお、やっぱりまだ熱あるねー」
「違うもん」
「ん、なにが?」
「祐にドキドキしてるから」
「…なにそれ」
「え?」
「なんでそんな嬉しい事ばっかいうの?」
「ふふ、嬉しいの?」
「せっかく人が我慢してんのに」
「えらいえらい」
祐の髪を撫でると、首を思いっきり噛まれた
「い、った」
「ふん、しおのくせに生意気」
噛んだ場所に舌を這わせる祐は、やっぱりご機嫌みたい
「ちょ、もうおしまい」
「やだ無理」
「も、祐」




これ以上、煽らないで欲しい




「しおのそのもの欲しそうな目見てたら、止められるわけ無いでしょ」




「どうする、しお」
「え…」
「やめていいの?」
「…や、だ」
「ん、聞こえない」
「…やめないで、祐」
「もっと」
「もっともっと、近くにいて」
そう言うと噛みつくようなキスをされた
「最初っからそう言えばいいのに、いい子ぶんなっつーの」

熱い視線にみつめられると、耐えられなくなる
でもいつも、視線を合わせられる
「しお、俺みて」
「む、り」
「見ないとやめちゃうよ」
ゆっくり目を開くと、至近距離で見てる祐と目が合う
「や…」
「熱上がりきれば、下がるって」
とかわけわかんない事言ってるし、そんなのに反論する気力なんかなくて

ただいつも祐を全身で感じるだけ




目が覚めると、もう朝で


好きだよ、可愛いよ、愛してるよ


祐の言ってくれた言葉がまだ耳に残ってるほど濃厚

でも確かに熱はさがったみたい



隣で眠ってる祐は、やっぱり綺麗で消えてしまいそうなほど儚い

だから、この幸せが消えてしまわないように

まだ夢から覚めてしまわないうちに

祐に寄り添って眠っていよう








「しおー」
ごほごほという咳が聞こえて目を覚ました
「え、移ったの?」
「しおのせいだー喉いたいー」
「だから言ったのに。ごめんね、ほら寝てて」

そういってキッチンに向かおうとベッドから出ようとすると
祐に手を引かれた
「今日の夜も楽しみだね、しお」

そういって振りかえったときの祐の意地悪そうな顔

「…仮病でしょ、それ」
「さぁ、どうでしょう」


end
















Close↑

スポンサーサイト




カテゴリ : 【ラブラブ小説
この記事へのトラックバック数 : (0) 【トラックバックする
この記事へのコメント数 : (6) 【コメントする
| top↑
みゅさんへ From:しおりん☆


みゅさん、こんばんは
コメントありがとうございます♪

ファンだなんてうれしーい!
こんな私ですがぜひ^^ 仲良くしてください!


リクエストありがとうございます☆
構想練ってみますねーお待ちください^^


ゆりなちゃんへ From:しおりん☆


ゆりなちゃん、こんばんは
いつもコメントありがとねーん☆

ゆりなちゃんの為に書いたのよん^^
気に入ってくれたのならよかったぁ!
風邪治ったみたいだけど、テスト前にあまり無理しないようにね~

祐也が看病に行きますように♪


ikuさんへ From:しおりん☆


ikuさん、こんばんは
コメントありがとうございます^^

言ってましたねーといってもあまり覚えて無くてw
なんとなーくで書いてしまったのでクオリティ低いなとビクビクでした

風邪はひいてないです!
心配ありがとうございますー
いくさんこそ、お仕事お忙しいようですがお身体崩されないようにしてくださいね☆

リアル感出せる様に、また頑張ります♪


読ませていただきました☆ From:みゅ

今回もまたまた
ドキドキしちゃいました(*^^*)
ほんとファンになってます!

リクエストになってしまいますが、
考えてみたのでよければ採用してくださぃ\(^o^)/

シチュエーションは
記念日を忘れてると思ってたら
素敵なサプライズをしてくれた
ってのはどうでしょうか?

クリスマスのと似てしまいますが、
さらにロマンチックな感じはいかがですか?


From:ゆりな


やばばばば゚+。(*′∇`)。+゚
今の自分と重なりすぎて熱上がっちゃいますww
私のために書いてくれた~とか勘違いしちゃいそうです(*/ω\*)
なんだかほんとに祐くんとしおちゃんに看病された気分ww
いや、されたい!!

最後は襲っちゃう祐くんも流されちゃうしおちゃんも可愛すぎますー☆

From:iku

しおちゃん、素敵な小説ありがとう。
先日、祐也も看病にいくって言っていたしリアルな小説だったね。
ホントに風邪とかひいてない大丈夫?気をつけてくださいね。(彼が看病してくれるならひいてもいい?笑)

しおちゃんの小説読んでるとキュンとします。リアル感がたまらなく好きです。
また次作楽しみにしていますね♪







沈んだ気持ち





こんばんはー



今ものっすごい気分が底辺をさまよっていて
私どうやって笑ってたんだろーって怖くなるぐらい><

気分転換にバイトに行ってみたりしてるんだけどなー

でもね、仲のいい社員さんにすっごく心配された
全然楽しそうじゃないよ、って。

今までどうやって気分転換してたんだろう

どうやって沈んだ気持ちを振り起こしてたんだろう


今日、久しぶりにツイッターみたり祐也の写真を眺めたりしたら
ちょっと元気になりましたw

やっぱりこれがないと死んじゃうよー


いつになったら新生NEWSに会えるのかな…

何も無い日はおうちに閉じこもっちゃうから良くないのかも!!

そう思ったから大好きな表参道とか六本木まで足を運ぼうと思います
って全然遠くないのにめんどくさがりなだけなんだけどねw


これから好きなものに触れて好きな人といっぱい会いたいな♪


ママにもものすごく心配される日々w
心配されないように自分なりにがんばろうっと^^



祐也は今何してるのかなー?
相変わらずサッカーで忙しいみたいだけどw
でもこれからすっごーく忙しくなるって信じてるから
遊んでられるのも今のうちだーってことで見逃してあげます


今日はKラジだー
今年初のメンバー全員集合の日だからとっても楽しみ!
ってかもう全員にしちゃえばいいのにー


明日も祐也が笑顔でいれますように



カテゴリ : 【乙女のひとりごと
この記事へのトラックバック数 : (0) 【トラックバックする
この記事へのコメント数 : (2) 【コメントする
| top↑
ゆりなちゃんへ From:しおりん☆


ゆりなちゃんこんばんは。
コメントいつもありがとうね^^

ありがとーう><ツイッターでも話せてうれしかったです!
こういう日もあるよねーなんて今では笑えてるけど
でもやっぱり落ち込むことは誰にでもあるものだよね。

早く祐也に会いたいし、愛されたい。

たくさんのファンが笑顔になれる場がいっぱい増えるといいよね♪


From:ゆりな

しおちゃんこんばんは(^^)v


気分落ちてるみたいで私も心配です(>_<)
いつも真っ直ぐで強いしおちゃんが弱音を吐くくらいなんて相当なのかなって・・・
なにか気分転換になることを見つけれるといいですね(*´`*)
私で良かったらいつでも暇潰しの話相手になりますからね♪

今日のラジオで少しでもしおちゃんの気分が晴れますように☆






バレンタインデー





Happy Valentine Day


もう昨日のことですがw
私は今年も手作りでブラウニーとクッキーを作りました^^
我ながら美味しすぎて食べすぎましたw


ちゃんと渡したし任務完了!
でも会計に気を取られてあげたブラウニーをテーブルの上に置いていきました!!!
本当にアホすぎる…
今にも泣きそうな顔で謝られたけど、私そこまで怒んないよw



祐也にも渡したいーって毎年言ってる気がするw
今日はQ収録だったからきっとベッキーとかからもらったのかな?
イモトは配ったみたいだし♪


来週のKラジは4人だからちょー楽しみ
特に発表もなくゆるーく進むっぽいから期待せずに楽しもう♪
とりあえずこの間もご飯行ったみたいだし、その話も聞きたいなー
本当に定期的にご飯行ってて、しかも慶ちゃんもちw
ずっと続くといいねー
早く4人でのお仕事発表にならないかな><


いよいよ今週MFコンサートですが私は留守番組です…
行かれる方ぜひレポおねがいしまーす
リハもやってるみたいだし、3月3日からは5週連続で放送されるみたいだから
忘れずに録画しなくっちゃね!!


さて明日も早いのでねまーす♪


バレンタイン小説書きあがらず…
もう少しお待ちくださーい



明日も祐也が笑顔でいれますように



カテゴリ : 【手越祐也
この記事へのトラックバック数 : (0) 【トラックバックする
この記事へのコメント数 : (2) 【コメントする
| top↑
Re: タイトルなし From:しおりん☆


いくさん、遅くなってすみません><

メールありがとうございました♪
いよいよ来週から放送はじまるのでとっても楽しみです^^
未公開部分などありましたら、また教えて下さい!


From:iku

しおちゃんこんにちは!
ホント早く4人のお仕事が発表されるといいね(^_-)-☆
バレンタイン小説楽しみにしているよ♪

今日、MFに入ります。レポ出来たら直メしますねー!!


イッテQ






こんばんはー!


まず、前回の記事にたくさんのコメントありがとうございました!!
なんだかすっごく嬉しい
書いててよかったー\(^^)/←おおげさ?
次も頑張って書きます♪



さてさて昨日のイッテQは大輔さんのお祭りということもあって
祐ちゃんしっかりコメントしてました
「ぬるい」発言w
いつも強気な発言も大輔さんへの愛満載なのをちゃーんとわかってるよ
仲良しいいなー
祐也にならなに言われてもデレデレ(変態)



先週よりもさらにグレードアップしたプラチナヘアーw
きらっきらしてて、あれはほんとに彼の髪なの?
と疑いたくなるほど眩しい
マメな手入れが必要な大変な髪はいつまでもつかしら…
痛まないようにちゃーんとケアしてよねっ!



もうMFのはがきが届いているようですが、我が家には来ていませんorz
はぁああ、しょうがないよねー
気持ち切り替えてオンエアされるのを待ちます♪



しげの本を読み終わりましたー!!
まだ読んでないかたもいると思うのでネタバレはしませんが
私は大好きです!!
しげは本当にすごいと思う。尊敬します、心から
やっぱり後半の怒涛のような切り返しは本当に計算がかってて映像がものすごく浮かぶし
引きこまれ具合半端ないから、絶対映画化されそう。
しげはいつかメンバーで書きたいって言ってたけど
私、この本の中にしげのすべてが詰まっててゴッチもリバちゃんもしげだったし
ほんのちょっとの差が怖くてリアルで
色んなことを想像して、色んな感情に支配されてます今。

読み終わってから、すでに5回読みましたw

私本読むのは本当に早くて、最近読んでなかったからまたブームが来そう
これもしげのおかげだね。



早く4人が見たいよ
しげが、俺を通してメンバーを知ってほしいって言ってた
彼はいつもいつもNEWSのことばっかり話してくれる
本当に真剣に考えてる、早く活動したいって思ってくれてる
そんな想いを、早く叶えて欲しい
もう充分待ったよ、十分すぎるんじゃない?
早く4人の笑顔がみたい
たくさんの愛を届けてくれないと、もう待ちきれないよーん



明日も4人が笑顔でいれますように



カテゴリ : 【世界の果てまでイッテQ
この記事へのトラックバック数 : (0) 【トラックバックする
この記事へのコメント数 : (2) 【コメントする
| top↑
ゆりなちゃんへ From:しおりん☆


ゆりなちゃん、こんばんは。
いつもコメントありがとーう^^

ふふ、二人とも本当に仲良しだよねー
なんか男の友情ってすっごく素敵。
祐也の大輔さんへの信頼がものすごく伝わって
ヤキモチ妬いちゃうしおを妄想したりw


早く活動してほしいよね…
全国のNEWSファン全員が思ってることだと思うし。
どうすればいいのかなー直談判とか?w



From:ゆりな

しおちゃんこんばんは!

上から発言も仲が良いからこそですよね~♪
大輔さんも本気で怒ってるんじゃないし
ほんと二人のやり取り面白いww

またまた綺麗に仕上げてもらって・・w
外ハネも可愛い(^^*)
頭皮ケア大変そうですけどねぇ;;

いつになったらNEWSのNEWSが発表されるんでしょうね。。。
4人もファンもやる気満々なのに
なにがだめなんでしょう?
早くわちゃわちゃ楽しそうな4人が
見たいですね☆


ゆる募集






こんばんはー


昨日はKラジは祐也でしたね♪


突然ですが
妄想キッスが最近萌えがあまり発生しないなーなんて思ってて…


私短編ってまとまりなくなっちゃうから書くの嫌いなんです
でも、ちょっと書いてみたんでアンケート募集します
気に行ったのありましたらコメントしてくださーい

それをKちゃんNEWSに送らせてもらおうと思います☆



ちょこちょこ短編も練習で書いていこうと思うので!
お題だしてもらえると嬉しいかも…


ってことでよろしくお願い致します








パート1
朝起きると祐に抱きしめられたまま眠っていた
その綺麗な寝顔についつい手が伸びる
私が触ったことで、起こしてしまったみたい

「祐?」
「ん、おはよ」
さらにぎゅっと抱きしめられたかと思うと髪を撫でられた

「昨日のしおも可愛かったよ?」
「や、やめてよ」
「なんで?俺だけに見せてくれる乱れた姿、ちょー綺麗なのに」
「もー恥ずかしいからやだ」

そういって離れようとする私にさらに近づいて
ちゅっと口づける

「ねぇ、俺と朝からキモチイイこと、する?」

祐の綺麗な唇から耳を疑うような台詞が聞こえた






パート2
お風呂から出ると何故か不機嫌になっている祐
机の上には置きっぱなしにしていた私の携帯

「祐?どうしたの?」
冷蔵庫から取り出した水を飲みながら祐に近づく
ちらっと私を見ただけで、喋ろうとしない

「ねぇ、祐。何があったか言って?」
「身に覚え、あんだろ?」
そうぶっきらぼうに言ったかと思うとクッションを投げつけてきた
「ちょ、意味わかんない」
そういって携帯を取ってみると、幼馴染の男子から電話が来てた
「もしかして、これ?」
「…こんな夜中に何の用だよその男」
「ふふ、ただの幼馴染だよ?」
「それでも嫌」
ぶすっと膨れてる祐がすっごく愛おしくて、ついにやけてしまう
「ん、言っとく」
「ねぇしお」
「ん?」


「ンッ」
急に顎を掴まれて勢いよくキスされた
「しおは俺のでしょ?フラフラしてんなよ」
鋭い視線で睨まれた後、抱きしめられた

そのまま祐の肩に顔を埋めたのは、真っ赤になった顔を隠したかったから…






パート3

お風呂に入った後のソファーでまったりタイム
そんないつも決まった習慣に祐はゲームを出してきた

「しおーゲームしよ」
「ゲーム?」
「そ。コイン当てゲーム。俺が投げるから、しおはどっちに入ったか当てて?」
「ふふ、いいよ」
そんな簡単なゲーム急にどうしたんだろう

「いくよ?」
コインが高く投げられて祐のどちらかの手に収まった
「はい、どっち?」
「え、っと、んーこっち」
祐の握られた左手を指さした

「本当にこっちでいいの?」
「えーそれ聞くの?迷っちゃうじゃん」
「変えなくていい?」
「んーうん、こっちでいい」

「じゃあ手出して」
祐が優しくほほ笑むのが見えて、手を差し出した
「違うよ、左手」
「え?」
そう言って左手の薬指にはめられた、指輪
「あったりー」


「…え、なんで?」
戸惑う私にゆっくりと祐の顔が近づいて、ちゅっと口づけた
「ふふ、俺のってしるし」

そう言った祐の顔を見て、一生離れたくないと思った


Close↑


カテゴリ : 【ラブラブ小説
この記事へのトラックバック数 : (0) 【トラックバックする
この記事へのコメント数 : (22) 【コメントする
| top↑
みゅさんへ From:しおりん☆


みゅさん、遅くなってすみません><

こちらこそ期待に応えることが出来ずすみませんでした。
祐としおのストーリーでも良ければリクエスト送ってください。
少しでも近いものになるよう、努力します!

これから仲良くしていただけると嬉しいです♪

すみません From:みゅ

いきなりのリクエスト
失礼いたしました。

ではしおりんさんと祐の
新しいストーリー楽しみにしていますね\(^o^)/

頑張ってください(・θ・)

みゅさんへ From:しおりん☆


みゅさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

え、全部読まれたんですか!
すごい、なんかすいませんこんなんでw


ストーリー?!!
みゅさんにですよね、えっと…
書きたいのは山々なんですが、どんな方なのかよくわからないまま
勝手に繰り広げてしまうのも違う気がして。
それに「しおと祐」の小説なのでちょっと控えさせてください。

でもそう言っていただけて本当に嬉しかったです!
私の文才がもっとあれば書けたんでしょうけど、すいません><

そうなんですかぁ(*^^*) From:みゅ

しおさんありがとうございます!
他のは楽しくて全て読ませていただきました\(^o^)/

ほんとによろしければなんですが、
私にも何かストーリー書いていただけたらとっても嬉しいです(^-^)

できたらで結構ですので。


みゅさんへ From:しおりん☆


みゅさん、こんばんは。
コメントありがとうございます^^

前に書いた小説は完結してない上に読むに堪えない出来栄えなので><
今は非公開にさせてもらってるんです…すいません。
非公開にしてないものも結構あると思うので
よければそっちだけでも読んでいただければ…

あと追記に短編を結構書いてはいたのですが
カテゴリを変えていないので見つけにくいとは思いますが
何個か書いてると思います☆


お願いします。 From:みゅ

前のストーリー読ませていただきたいんですが、パスワードとかはどうしたら教えていただけるのでしょうか?

みゅさんへ From:しおりん☆


みゅさん、こんばんは。
コメントありがとうございます^^

いつも読みに来て下さってありがとうございます♪
パート1了解です。
私もいっつも寝起きの祐を書くのが大好きv-238
書く回数も多い気がw
萌えポイントが一緒で嬉しいです。

また読みに来て下さるの待ってます♪


まりさんへ From:しおりん☆


まりさん、こんばんは!
コメントありがとうございます。

パート2了解です^^

ikuさんへ From:しおりん☆


ikuさん、こんばんは。
いつもコメントありがとうございます☆

パート1了解です^^
3つ応募しちゃうのもいいかも…
でもこんなんでいいのかなーとも不安です><

旅行いいですよねー
それで思いついたのは温泉で混浴なんですが…
R指定になりそうな予感(笑)


ゆりなちゃんへ From:しおりん☆


ゆりなちゃん、こんばんは!
いつもコメントありがとうv-238

どれも良いなんてうれしーい^^
パート2了解です。
私も2好きなのー読まれたいー!!

また読みにきてねん♪




| ホーム |
プロフィール

しおりん☆

Author:しおりん☆
手越祐也くんを心から応援しています

大好きな大好きな彼が毎日笑顔で過ごせるように
たくさんの愛に包まれて過ごせるように
ここからずっとずっと応援していきます♪


テゴマス、NEWSファンの方ともっともっと輪を広げたいと思っていますのでぜひぜひ気軽にコメントを☆


ただいまツイッター鍵付けてないので気軽にフォローしてください♪
ブログ更新やどーでもいいことつぶやいてます
フォローの際は一言いただけると嬉しいです!
気付かない場合もありますので、コメントで言っていただけると早いと思います☆

小説なんかも書いちゃったりしてますので
ハードルを上げずに読んでいただけたら幸いです☆


きっともっと素敵な事が起こるはず!
私は祐也を信じるだけです。

どうかたくさんの方が笑顔でいれますように。

時計

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブログパーツ
手越祐也守り隊