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志村動物園




天才!志村動物園に祐也が出演しました

園長がスーくんを抱っこして祐也と並んでの登場
本当に可愛いよね、二人とも
スーくんは祐と一緒でとってもスリムだし
お洋服もとっても似合ってた

祐の上にスーくんが乗るっていう特技だったけど
慣れない場所で緊張しちゃったんだろうな
本当は抱っこしてるとこが見たかったのにー残念

でも「スカル」ってとっても優しく呼ぶ声が
本当にキュンキュンしちゃった

子猫を抱っこしてて、ミルクのくだりはさすが空気読んでるw
バラエティーやっててよかったよね
猫も可愛いけど、やっぱり子犬の方が向いてる気がするけどね・・・

小窓が少なかったし、思ったり絡みもなし…
ちょっぴり残念だったけど、スーくんのと貴重な共演だもんね
本当に二人ともお疲れ様


続きに短編載せました♪


明日も祐也が楽しく過ごせますように

皆さんが素敵なバレンタインを過ごせますように

この先妄想小説となります
ご理解ある方のみお進みください

<短編です。前回とは続いておりません>





ある日のお昼すぎ

昨日はずいぶん二人で夜更かしをしていたから、私はまだ夢の中
「ン…」
「しおー起きようよ」
「んー」
「襲っちゃうよ?」
そういって私の胸を掴んだので眼が覚めた
「ちょ、祐!」
「冗談だって」
そういったけど、手付きがマジだったよ
「だって寝顔のしお見てたらムラムラきちゃったんだもん」
ムラムラって…
「はいはい、ご飯食べようね」

軽めの昼食をとって、私が後片付けをしてると祐はスーとじゃれていた
「ねぇしおー」
「なに?」
「今度番組にスカルと出るんだけど」
「えーそうなの?すごいねー!」
「なんか特技ってあったけ?」
「んー」
しつけはしっかりしてるけど、これといってない気が…
考えながらリビングに戻ると、スーが祐の上で寝ていた
「…ねぇねぇ、これって特技なのかな?」
「えー寝てるだけだよ」
「でもこんなに気持ちよさそうに寝てるし、それに小さい時からやってたじゃない」
「んーいっか、これで」
「ふふ、可愛いから写メとろっと」
そういって祐とスーのコラボで撮って待ち受けにした
「俺の待ち受けねーしおの寝顔」
「え?」
「ってのは嘘で、スカルとしおの後ろ姿」
そういって見せてくれたのは、本当に私とスーくん
「題して、愛おしいもの、どう?」
「ふふ、照れるね」
そういって祐の隣に私も寝転んだ
「ちょ、しお。来ないで」
「えーなんでよ」
「だって隣に寝てたら襲いたくなるじゃん」
「ふふ、スーが寝てるから我慢だね」
そういって祐のほっぺをツンツンするといきなり起き上がって馬乗りなった
「ざまーみろ」
そういって勝ち誇った顔でキスをしてきたけど
横目で落っこちたスーが怒ってるのが目に入った
「ちょ、ん…」
「黙って」
熱いキスに何も考えられなくて、胸が張り裂けそうになる
「ちょっと待って。スカル、痛いから噛むなよー」
いきなり離れたと思ったら、スーくんが祐の袖を引っ張っていた
「スーくん、どうしたの?」
祐が私の上から退くと、すかさず私の胸に飛び込んできた
「…なんかムカツクんだけど」
「最近祐がかまってくれないから、怒ってるんだよ」
「いや、しおを取られたから怒ってるんでしょ」
「えーそんなのことないよね?スーくん」
「くん」
「…何、最近反抗期なわけ?」
「えー普通だよ」
そういってスーくんは私の腕から当分出ようとしなかった
やっぱりドラマで忙しい祐が構ってくれないから怒ってると思うんだけど

「ねぇ落ち着かないんだけど」
「いいじゃん、別に」
スーくんが私の腕から退かないことにヤキモチ焼いて
祐がずっと私を後ろから抱きしめてる
…正直うっとおしいんだけど
「ほら二人ともどいて、私洗濯しなきゃいけないし」
「いいよ、そんなの」
「そういってやんないから溜まるんじゃない」
「だってさー」
そういって私の腰にまわした手に力を入れて離す気はないらしい
「もー」
「黙って俺の腕の中にいなさい」
そういって完全に祐のペースに飲まれた
「くーん」
水飲みに私の腕からスーが出たのを見て、誇らしげな顔をしてるのが
果たして自信もって彼氏と呼んでいいんだろうか
「俺の勝ち」
そういって私を抱きしめていた腕をあっさり離した
こいつ、ちょっとムカツク
「ふん」
立ちあがって洗濯機を回しに向かおうと歩き出すと
「わっ、祐!」
いきなり担がれて、ベッドに投げ飛ばされた
「抱きしめてるだけじゃ、物足りない」
そういっていきなり野獣に変身されても…
「ちょ、待ってってば」
「黙って」
そういって祐の顔が優しすぎて、ぎゅっと心を掴まれてしまった
「ゆ、う」
「なぁに?」
「優しく、してよね」
「ふふ、可愛い」
びっくりするぐらい甘い顔で私を見つめるから、恥ずかしくなる
「そんなに、見ないでよね」
「だって可愛いんだもん」
「もー」
「俺のもんだって思うと、俺幸せだよ」
そういって笑うから、涙がこぼれた
「泣かないでよ、しお。笑って」
目尻に指を這わせて、優しくキスをする
「だって」
「大丈夫、優しくするし。俺がどれだけ愛してるか、体で教えてやるよ」
そういって二人でいちゃいちゃして過ごしてた

祐とスーくんはもう私の一部
なくてはならない、この世で一番大切なもの

だから、お互いが思い合って生活していきたいよね

オンエアー当日
「…スーくん乗れてないじゃん」
とい言った私の言葉を聞こえないふりしていたのは
見逃してあげよう

「スーくん慣れないとこでビックリしちゃったんだね」
「…そのフォローなんかムカツク」

そういって拗ねた祐をなだめる方が大変だったのは言うまでもない

end
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カテゴリ : 【手越祐也
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senさんへ From:しおりん

senさん、こんばんは。
コメントありがとうございます

最近はほのぼの系を書く方が私も好きなんです。
ただ、こんなのでいいのかなって不安なんですがw
好きだって言ってもらえてとっても嬉しかったです☆


From:sen

祐くんもしおちゃんもかわゆい(#^.^#)
何だか現実とごっちゃになってホントにこんな光景あったのかなぁって思っちゃいます(^^)
実際、しおちゃんみたいな彼女だったら…
祐くんの恋愛ってこんなかなぁf^_^;)

私はこんな小説好きです(*^o^*)


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senさんへ
senさん、こんばんは。
コメントありがとうございます

最近はほのぼの系を書く方が私も好きなんです。
ただ、こんなのでいいのかなって不安なんですがw
好きだって言ってもらえてとっても嬉しかったです☆
【2011/02/14 23:36】URL | しおりん #-[ 編集]
祐くんもしおちゃんもかわゆい(#^.^#)
何だか現実とごっちゃになってホントにこんな光景あったのかなぁって思っちゃいます(^^)
実際、しおちゃんみたいな彼女だったら…
祐くんの恋愛ってこんなかなぁf^_^;)

私はこんな小説好きです(*^o^*)
【2011/02/14 22:00】URL | sen #-[ 編集]















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