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「幼なじみ」6話




イッテQについて書けてなんですけどちゃーんと見ましたよ
宮川さんに対する強気発言は恒例のようにあったね(笑)

待ってました?って感じ

それにしてもすごいお祭りでした!
けがをされてしまったスタッフのみなさんは大丈夫でしょうか・・・
さすがお祭り男は無傷でしたね?
終わった後祐也はコメントするかなーって期待したけどダメだったか?
残念!



そして・・・
小説を更新すると宣言しておきながら放置っていうね
ごめんなさい、パソコンの調子が悪くて機能してくれませんでした・・・
やっと今更新できてるんですけど。
私機械は弱いです・・・





6話


今日はお姉ちゃんを空港まで迎えに行く日
家族みんなで迎えにいくんだけど・・・

なぜかアイツも乗ってんだよね

「はぁ?」

「何辛気臭い声出してんの!」
なぜかお母さんに怒られるし
隣に座る祐也は横目でちらっと見ただけですぐに視線を窓の外に移した

わかってる、あたしが悪いんだ

だってあの日
私は祐也から逃げたんだから・・・


「俺お前に言っとかなきゃいけないことがあんだよね」

振り返ると祐也の瞳はいつになく真剣であたしは怖かったんだ
その口から何を言われるのかわかってたから

「おれ・・・」
「わかってるから!」
「は?」
「改めて言わなくてもわかってるから・・・ごめん。先帰るね」


一方的に話を終わらせ逃げてきた
それからこの1週間祐也を避け続けていたから、今ものすごく気まずい

「なぁ」
「な、なに?」
「お前すぐ車酔いすんだからさっさと寝ろよ」
「あ、うん」

そういってクッションを渡してくれる
怒っていても、いつだって私の事を気にかけてくれる

・・・だからいつまでたっても忘れられないのよ
私の好きなものも、嫌いなものも、苦手なものも、怖いものも
祐也は全部知ってる

もちろんあたしだって祐也のことは何でもしってるよ?

だからいつも祐也の隣はあたしがいて、特別なんだって誤解してしまう


祐也から渡されたクッションに頭を預け、そっと目を閉じる
眠りにつくと、私は小さい頃の夢をみた

町が見渡せる小さな丘の大きな桜の木の下で
私と祐也が遊んでる

・・・そうだ、小さい頃いつも遊んでた場所だ


「大きくなったら結婚しようね」
「うん、約束だよ」


・・・桜が散る木の横で私たちは‘永遠’を誓ったはずだったのに


中学2年の春
「なぁ理恵って好きなやついんの?」

そう私に聞いてきたんだよね
それからいつだって祐也の瞳はお姉ちゃんを追ってた

・・・私が隣にいたとしても

ねぇ祐也?
いつだって祐也の隣にはあたしがいたんだよ
お姉ちゃんじゃない
一緒に笑って、泣いて、喧嘩して
いつだって思い出の中心にいたのは私たちでしょ?

祐也と同じものが見たい

そう願ってきたのは間違いだったのかな?

隣にいるだけじゃダメだったのかな・・・



「着いたよ」



続く・・・




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カテゴリ : 【ラブラブ小説
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